学会3世、ありさのブログへようこそ。

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2009.1.3.
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妄信会員様との論議は行いません。


<更新履歴>
2009.1.3. リンク切れを整理しました。
2007.9.10. リンク切れを整理しました。
2007.3.12. リンクを追加しました。
2007.3.6. リンクを追加しました。


2007年03月08日

お隣さんリンク大作戦

皆様、こんにちは。
いつもいつもお越し下さりどうもありがとうございます。
更新がないブログですが、毎日約500ページビューあり、
皆様のご足労に恐縮しております。
また、この問題に対する関心の高さを改めて実感しております。

さて、以前にも行いました、
「お隣さんリンク大作戦」を行いたいと思います!

趣旨は、悩んでいる方々がどこか1つのサイトに辿り着くと
そこからいもづる式に次々とサイトに行けるという
早期救済作戦です。
悩みの解決は、たくさんの声を読むことが近道です。

もし賛同していただける方がいらっしゃいましたら
こちらのフォームよりお知らせ頂きたくお願い致します。

尚、横のつながりリンクは、創価に物申す系のサイトに限らせて頂きます。盲信会員さんのサイトとはリンクできませんので、あらかじめご了承下さい。
そして、このサイトからリンクすることにより、
とんでもない非常識な盲信さんが訪れる危険性があります。
狂った彼らを諭そうと思っても、容易にできません。
そういった書き込みをスルーできる大人な方、
よろしくお願い致します。

また、この機会に自分の悩みや経験をブログにしてみたいという方、
1日でも3日でもいいので、書いてみませんか?
重要なことは長く続けることではありません。
理由は、書き続けると頭の整理を通り越してしまい、
悩みを手放せなくなるからです。
あなたの声がネット上に残ることで、
そしてそれが人々に伝わり続けると言うことが大事です。
悩んでいる人は、たくさんいます。
トラックバックやコメントを受け付けていない
言いっぱなしブログでもかまいません。
是非あなたのお力をお貸し下さい。

どうぞよろしくお願い致します。

posted by ありさ at 11:51| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

ご相談を再開しました

詳しくはプロフィール欄をご覧下さい。
posted by ありさ at 13:51| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月11日

お引越し、というか日記二冊目の話。

この「一行日記」に書くべき3世の苦しみは、
約5年を経て、やっと収束してきました。
これからは別の場所で、ノンビリ書いてきますので
これからもどうぞよろしくお願い致します。

一行日記 *二冊目*

http://onesentencepart2.seesaa.net/


※このブログは力のかぎり保管いたします。

posted by ありさ at 17:04| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

お知らせ

細々とこの「一行日記」を続けてきましたが、
最近は私も落ち着いて生活ができるようになったので
ここに文章を書く意味を模索しておりました。

今までは家であった出来事などをぶちまけていましたが
もうぶちまけるようなこともそうそうないので
ここに書く事柄もなくなってしまったのです。

私自身、沢山の書物を読んだり、話をするうちに
宗教というもの自体の小ささ、縛られた観念、
それに追従する生命観があやふやで
だからこそ何もわからずにただ追いかけてしまう人達など
人の本質や精神に触れるような事を沢山学びました。

人は宗教という枠を超えて、つながることができます。
みんなで平和で暮らしたいという思いがあれば…
学会員に関わらず、色々な宗教で盲信している人には
なかなか理解しづらいかもしれませんが。
もっと人間観レベル、生命観レベルでは、
人はもっと上手につながることができると思うのです。

それに気が付いた今は、親も憎むことなく、
今までアポ無し訪問してきた幹部に憎悪が向くことなく、
今までやってきた私の活動に嫌悪が涌くこともなく、
やっと全てが浄化された感じです。
家で会合をやっていると、出席している人に対して
「こんな小さな世界観で自分が仏教徒だと思っているなんて
とても同情に値するし、かわいそうだと思う」
と心の中で祈りを送ることもしばしばです。

相変わらず昔に迷惑をかけてしまった人には
今でも頭が上がりませんが、
その人達には何らかの形でお詫びをしたいと思います。

創価学会も、昔はわかっていたのかと思います。
でも人が増えるうちにビジネスになってしまい
今は更にビジネスよりも最悪な、黒い政治の虜。


ここらへんで「一行日記」も脱皮する時なのかと感じます。

何かもっと私にできることは無いのだろうか。
ただ単に学会のどこが悪いとか、
私の親のどこが悪いとか、指摘するだけじゃなくて。
ちょっと考えたいので、時間を下さい。

posted by ありさ at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

父との最近。

最近の父は、私に対して「頑張るな」と言う。
とは言え、直接言うわけではなくて、
例えばテレビを一緒に観ている時に、
頑張りすぎちゃった人が自殺してしまったり
とにかく自分を追い込むような事をする人が出てくると

チラっとこちらを見ながら
「そこまでやる必要なんてないよな。
普通にしてればいいんだ」
と言うのだ。

父はどうも、私を普通に暮らさせたいらしい。
もう学会活動のことも何も言わないし、
母もそれにつられて何も言わなくなった。

父はここ一年くらい、地域の慈善活動に参加していて
どうやらそちらの活動に目覚めてしまったらしい。
学会の会合はすっかり忘れるのに、
その活動では遅刻すらしたことがない。
仕事から帰ってきてお酒でも一杯やりたいと思うけれど
なぜかサッサと出かけていく。

母は周り(一緒に住んでる家族ね)に迷惑をかけない様
自らコソコソと小声で題目をあげるようになった。
昔のように「あんたのこと祈ってるのよ!」みたいな
ヘンな念が飛んでる様な気配はない。
昔のように盲信会員さんとの長電話もしないし、
昼間は仕事をしながら、一方で韓流スターに夢中。
ぺとかチョとかいう人達の名前がズラズラ出てきて
やたらめったら楽しそうだ。
聖教新聞の重要記事を切り取っている気配も無い。
(時々チェックするのだが)
その上、聖教新聞を積み上げているのを椅子にしても
特にお咎めなく、何も言わない。
母もやっと、学会活動がもたらす一家不和楽を
感じることが出来てきている様だ。
これでやっと、私も安心してヨメに行けるぞ。


ということで、やっとありさ家は毒吐き始めました。
母はまだそれなりに普通に活動している模様ですが、
前みたいにうちに出入りする外部の人に対して
新聞啓蒙をするような行為はしていないようだし、
迷惑行為と思われるものはしていないと思う。
また、うちに対しての幹部の迷惑行為も
だんだんと減っているように思う。
父が何か幹部に言ったのか?
それとも私がガツンと言っているのがきいたのか。
それに地区の拠点のはずなのに、会合の数が激減。
相変わらず座談会はやっているみたいだが、
今では月に2、3回あれば多い方。

あとは聖教新聞が配達されなくなれば完璧ですが、
それはどうも逃げられなさそうなので、
とりあえずはスルーしておきます。

posted by ありさ at 11:13| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

感謝すべきこと

私は学会というものが大嫌いで、
今すぐにでもなくなってしまってもらいたい。
でも今から考えると、感謝すべきことが結構ある。

学会員ということで地域から白い目で見られていたので
いつも近隣の人に道で会うときは、
必ず笑顔で挨拶しろと親から教えられた。

学校の先生、習い事の先生など、
お世話になっている人には、必ずお礼を言えと言われた。

何かもらったら、必ずお返しをしろと言われた。

などなど、物心つかないころから礼儀を叩き込まれた。


その結果、私は一流企業で恥じない秘書になった。
もうそのキャリアも10年になる。
上司は絶対の信頼をしてくれる。
会社の看板を、私に託してくれているのだ。


最近の私は、
かなり前向きに物事を考えられるようになった。

感謝すべきことは、すべてに感謝しよう。
お礼を言えるのであれば、ちゃんと言おう。
私は今、とても幸せに生きていると伝えよう。
私が幸せと言えば、周りの人も喜んでくれる。

ぐだぐだ文句をたれているのなら、
神頼みせず、もっともっと自分で努力しよう。
もっともっと前に進めるように頑張ろう。
今ここで生きていること、ここで幸せなこと、
支えてくれている人に感謝しながら
更に何か出来ることを探していこう。

私は今、とても幸せなんです。
辛かった分の跳ね返しなどとは思いません。
辛かったことも、実は幸せだったんです。
ネチネチ文句をたれていたのが、恥ずかしい。
辛くても楽しくても、私は私だったのにね。
たくさんいろんなことを学べたのにね。
悲しいかな人間は、ちょっと辛い立場にいると
感謝の気持ちを持てなくなってしまうようです。

今はどんな道が先に待ち構えていようとも
全部自分の選んだ道だと思って生きていきます。
因果の法則、まさにこれです。
自分が今生み出した思考や行動が
将来必ずどこかであらわれるでしょう。

生きることって、かなり楽しいです。

posted by ありさ at 09:50| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

最近の雑感

元々地から涌いてきたと自分で思っているのだったら、
彼らはもっと現世で地に足を付けて生きられないのか?と
常々思っているありさでするんるん
厳しいことを言っておいて♪マークですみません。

でも最近は学会員さんのおトボけパラドックスが
無性に笑いを誘ってしかたありません。。。

さて、先日お話したとおり、ゴールデンウィークの期間中、
更にガツンと会員の皆様に「帰らない宣言」をした件、
あれからストレスから来ていた肌荒れがかなり回復し、
やっぱり言いたいことは言った方が精神衛生上宜しいと
ここのところずっと思っています。

実はガツンの話には裏話がありまして、
そのことについてちょっと。

実はいろいろな方に流れ弾のごとく宣言したのですが、
最後まで引き下がらず「一芸披露して」としつこく言ってきたのは
とある地区婦人部長。
ぶっちゃけると、私はその人が好きではありません。
(前にもここで書いたかな)
私が組織を離れた時に派遣で入っていた地域の人です。
結構人間として最悪な感じの人。
男子部は大好きで、要はかわいい女子部が一番キライな様子。
邪魔で邪魔でしょうがない。虐めの対象。
地区リーダーであった私を村八分にして何でも決めてしまうし、
こちらから連絡しないと、会合の日程も教えてもらえない、

だからといって、学会活動は修行なので、
ある意味食いついていかないといけないのも事実ですが
食いつくくらいに価値のある婦人部長ではないので
私もテキトーでした。その頃はもう半精神病だったし…
この間話したときも、私は「あなたがキライ」オーラ丸出し!
みたいな感じで話をしていたのですが、
長年学会活動をすると、嫌われるのが当たり前になってしまい
そういうのを察知する能力が鈍感になってしまうのか?
まったくもって伝わってないようで、
一芸をネタに会合に出させようと最後まで必死こいている。
学会員は、学会ではないネタで他人を会合に誘うように
完璧にマニュアル化されている。
セミナーなどがその典型的なイベント。

ということは、私もやっと雰囲気的に外部の仲間入り?
などと思ってちょっとニヤける。。。
っつーか、一芸だけで私は会合なぞには行かぬぞ。
甘く見るな〜!それで披露したところで、
「さすがありさちゃん!またやって!」って持ち上げて
また会合にリピートさせる気なのか。

そんなことを考えつつ会話を進めていると、
その婦人部長はやはり、自分の地域のせいで組織を離れたのか
執拗に尋ねてくる。ネチネチネチネチ。
でもやたら走って喋って押し付けちゃうコドモな会員さんとは違い、
大人のワタシは「あんたのせいだ」とは間違っても言わない。
とりあえずは「生まれてからずっと組織にいて不幸だった」と
何も言い返せない強力な釘を刺した。
あんたのせいだなんて言ったら、宿敵だと思われて大変だ。
今でも外部扱いなのに、餓鬼畜生とか、俗衆増上慢とか、
心外な事を言われて恐ろしい念が飛んできそう。

まあ、ちょっとは自分に非があるのか?と思っていたのかな?
ということで、今回は保留にしておこうと思った。


最近誰かさんが麻薬所持で捕まってしまいましたが、
学会の人に売りさばいていたのではないことを祈ります。
組織なんてストレスの塊だし…
環境から逃げたくても逃げれない人もいるだろうしなぁ。
でもその誰かさんはもう退会しちゃったみたいですね。
さすが本当に信仰が必要な人には手を差し伸べない学会です。
懐が狭すぎて、またパラドックスに笑っちゃいます。
posted by ありさ at 12:16| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月17日

業務連絡

みみみさん、メールの返信が戻ってきてしまいました。
もう一度右のフォームからご連絡お待ちしています。
posted by ありさ at 12:03| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の報道番組

昨日の夜、居間でくつろいでいたら、
某報道番組で教育基本法案がどうのこうのということで
公明党がどういう見解なのか放送をしていましたが
そこに池田氏の映像が出てきて驚きました。
もういまさら政教一致なんて
どうでもいい世の中になってきているのでしょうか。
世の中の人たちも、一部の活発な意見を持つ人を除き
創価学会が政治をあやつることに対し
どうでもいいと思っているのだと思います。
国民不在の政治の流れが、原因だと思います。

今日の会合あたりで、盲信会員さんたちは、
昨日の池田氏の映像が出たのを
学会が世間に認められてきたと勘違いするでしょう。

5.3の新聞広告もそうです。
「今日は創価学会の日です」と広告を出していましたが
それを見たとたん、私の直感では、
友好週間明けはこれがネタになるなと思いました。
案の定、うちで行われた会合では、
婦人部の方がこんなことを言われていました。

「こんな風に創価学会の日が広告に出るのは
池田先生が、私達に活動がしやすくなるように
こうやって社会にメッセージを投げてくれているのです!
これだけの広告が出ると言うことは
社会で学会の立場が認められてきた証拠です!」


隣の部屋から聞こえてきたのですが、鳥肌立ちました。
誰かこの勘違い集団を止めて下さい・・・


posted by ありさ at 12:01| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

GW

今年のゴールデンウィークは、
生まれてこのかた味わった事がない有意義さでした。
色々と自分磨きができたので良かったです。

とはいえ、家に居る時間が普段より長いと言う事は
学会員さんと遭遇する時間も長くなるのですバッド(下向き矢印)
私の遠〜い記憶が確かなら、
こういう大型連休の時は友好週間なんじゃ?
それなのに人はいつもの様に来るし、
電話もガンガンかかってくるし(しかも夜遅く)
学会員の皆様はお休みという言葉を知らない?

来る学会員さんには、いちいち色々と聞かれるし、
ついには私の一芸を知っている人に
「今度会合であれをやって!」と言われる始末。
もう何分もかけて、私は二度と戻らないと言う事を
ガツンガツンガツンと言ってやりましたパンチ
それでも引き下がらないんですよねぇ。
まったく困った会員さんです。


posted by ありさ at 16:26| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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