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<更新履歴>
2009.1.3. リンク切れを整理しました。
2007.9.10. リンク切れを整理しました。
2007.3.12. リンクを追加しました。
2007.3.6. リンクを追加しました。


2005年03月31日

反対の法則

弱くなければ、強くもなれない。
悲しくなければ、優しくもなれない。
あの人を変えたかったら、自分が変わらないといけない。
自分に期待して欲しかったら、相手も敬わないといけない。
一人が寂しくて孤独が嫌だったら、
他人の孤独こそ見逃してはいけない。

自分がそうなりたいと思ったら、
必ず反対を通らないと、本当になりたい自分になれない。
posted by ありさ at 14:13| つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月30日

個人情報保護法施行

4月1日より個人情報保護法が施行される。

これは事業を行っている団体を対象にしているが、
どこもかしこもこの法律の遵守に躍起になっているので
内容について勉強をしている人も多いと思う。
だからこそ会社と名乗る団体だけの問題ではない、
個人情報を扱う全ての人が遵守すべきものだと
思う人もたくさんいると思う。
対象に入っていない領域の団体も
その管理の仕方はクローズアップされるのに違いない。

ということで、創価学会。
統監はどうするのだろうか。
個人情報とは、顧客情報に加え自社の社員情報も勿論入る。
会員には会員カードというものが存在して、
それを平気で支部長とかが持っていたりする。
バリ会員でも幽霊会員でも、必ずカードを持っている。
それと前に会友になってくれた人の名前とか、
新聞を取ってくれた外部の人の所在とか、
そういうものが末端で保管されていた場合どうなるのか。

こういう大がかりな団体になってしまった以上、
情報を持つ末端会員の信用で管理なんて言い逃れは出来ない。
でも責任を取りますと言われたって、いざ被害にあってみたら
末端の支部長なんぞが責任など取れないと思いますが。
もうこれ以上学会の悪いところを見たくないので。
ましてや責任のなすりつけあいなんて勘弁して下さい。

もしそうしたら見ず知らずの人が家に押しかけてきて
「家庭訪問に来ました〜」なんて事も少なくなるのでは?
「○○さんからの紹介で公明党のお願いに来ました〜」
なんていう事も少なくなるのでは?
などと考えてみましたが、やっぱり高い理想ですかね?

業務遂行の為に内部へは情報を流します、
なんてこともあるだろうけれど、
学会員に囲まれ圧迫折伏を受けてNoと言えず入会したり、
もうこんな組織に居たくないと非活動になった人には
業務遂行が理由だなんてまっぴら御免だ。
個人が大切だから、個人情報も大切に扱うわけで、
自ら進んで学会から離れたい人の気持ちも尊重して欲しい。

そんなこと言っても、バリ学会員は曲げないだろうけど。
posted by ありさ at 09:14| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月29日

初めて頼みごとを断る。

仕事や友人関係では、何かを頼まれると断る事もありますが、
家の中では頼まれた事を断る事ができませんでした。
未来部の会合で「お父さんとお母さんを大切にしなさい」と
まるで呪いの様に刷り込まれていたからです。

こんなですから、私には反抗期はありませんでした。
自分が学会に居る事が両親を大切にする事。
学会で頑張る両親を肯定するのが親孝行。
学会の役に立つ為には親の役に立つ事が重要。
それはそれは凄まじい刷り込みです。

そんなこんなで、「NO」という事は私にとって辛い事で、
なかなか今まで出来なかったのですが、
親からどうしても理不尽な頼みごとをされたので
キッパリ「イヤだ」と言いました。
あちらもきっとビックリしたと思います。
あまりにも潔くNOと言ったので。

私は小さい頃に止まってしまった時間を
この歳になって進めています。
やはり一つ一つのプロセスを踏んでいかないと
オトナにはなりきれないんだなとつくづく思う。
よく「若気の至り」とかいうけれど、
それは決してマイナスにはなっていないと思う。
あるべくして存在している、人生の過程なんです。
私が学会で悩んだ事も、今は素直に「経験」と言える。

私はその過程を、周りの人よりも少し遅れて歩いています。
posted by ありさ at 10:07| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月28日

リサイクル

人間が生まれて死んでいくのを
リサイクルと言った人がいた。
死んで臓器提供とかをしたらリサイクルなのだろうか。
リサイクルよりはエコサイクルではないか。

人間は欲を持った為に自己を発展させ、
自分たちを長生きさせる方法を考えた。
医学は発展し、生活も便利になった。
だから地球全体のサイクルがおかしくなり、
温暖化したり、生態系のピラミッドが崩れた。
私がエコサイクルされていくひとつの個だとしたら
いったい何をして死んでいったらいいのだろうか。
後世に役に立てる事って、なんなのだろうか。

自分なりに考えた結果、
とにかくひたむきに生きることだと思った。
私たちの毎日は、未来に直結している。
人とふれあい、その中の誰かとは一緒に子供を育て、
自分の信条や意見を他人と分かち合い、価値観が広がり、
ほんの一言の言葉がたくさんの人の心の琴線に触れたり、
だから人は命を全うした後も、生きていた証は残るのだ。
普通の毎日は、実は物凄い毎日だったのだ。

一人一人が「凄い毎日を生きている」と考える事ができれば、
日本は変わっていくかもしれない。
絶望の縁に佇む人もいるかもしれないし、
命を絶ちたいと思う人もいるかもしれない。
でも皆が毎日を価値のあるものとして生きていたら、
悲しさや寂しさや切なさは減るかもしれない。
posted by ありさ at 09:11| つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月27日

大きな舞台の上で・・・

本日は私の勝手な想像をお送りします。

この世は大きなチェス板。
私達はチェスの駒。
雲の上から仏がたが下を見下ろしては
駒を動かしている。

「この人は良い行いをしているな。」
駒を良い人々の輪の中へ動かす。
「この人は病の事を祈っているな。
実に有望な人材だから治してあげよう。」
腕利きの医者の所へ駒を動かす。
「この人は周りに迷惑をかけているな。
これ以上迷惑をかけるのはダメだ。」
その駒の周りから他の駒を他所へ移動させる。

こんな光景が繰り広げられていると思うのです。
posted by ありさ at 00:00| つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月26日

クローゼットを見てみる

パステルカラーを払拭した後、
私のクローゼットはモノトーン一色になった。
もうすぐ春なのに、なんてことなんだ。

この2年くらいは暗い色を好んで着ていて、
新しい服もみんなどこか暗い。
かろうじて原色の小物を使ってる程度だ。
私の氷河期を見事に表現している。
こんなんじゃいけない。人生の春なのに(笑)
posted by ありさ at 00:00| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月25日

創価のオトコ

私は一度、学会員の男にクラっと来た事がある。
ぶっちゃけてしまおう。それは部長の○○君だ。
ちなみに七三分けではありません。
ブルーのブレザーがよく似合う。

彼は一見虚弱体質に見えるが、筋が通っていて、優しい。
私が以前あるどうしようもない彼の部員のせいで悩み、
どうにかならないものかと相談をしたのだ。
その対応が素晴しかった。決して押し付けな指導はしない。
「皆が修行中だからこれも信心で乗り越えてもらいたい」
なんて言われたらその場で往復ビンタでも
全身全霊でくらわせてやろうと思っていた。
が、そんな私の心の準備は空振り。

「すみません。私の指導が足りなかったと思います。
この件は私が責任を持って管理します。
あなたと問題児が一緒に会合に出席する時は
私もなるべく駆けつけますので。
これからはもっときちんと見るようにします。
何かあったらいつでも連絡下さい。相談に乗ります。」
だと!!!!!

なんと人間が出来上がった好青年なのだ。
凄いぞ。うちの部も捨てたもんじゃないぞ!
と思ったのを覚えている。
ちなみに後のフォローも絶妙。
同じ会合に出るとチラっと状況を聞いてくる。
決して押し付けず、しつこくもなく、良い距離感。

私はいつでも学会など即刻潰れてしまえと思っている。
でも学会がこの先ずっと存在し続けるのであれば、
なるべく組織に居て欲しい数少ない優良児だ。
彼が幹部であれば、私はいいと思う。
今でもあの謙虚でやわらかな物腰が好きだ。
私の状況を知りながら今後を見守ってくれている
気の長い優しい人なのだ。
posted by ありさ at 09:25| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月24日

私は自分を見捨てない

<参考>
http://homepage1.nifty.com/eggs/toikake.html

私は学会に属し、身を粉にして動き回ることで
学会の悪い面は見ないように、常に忙しく暮らしてきました。
見ないようにするというのは、
刷り込みをされていたので見ることが出来なかったのもある。
でも20代に入ったら、その意識に目を向けないように
とにかく頑張っていた。
その頃から自分の全てが学会によって作られたものだと
ちゃんと気づいていた。
でも自分を失うのが怖くて、どうにもならなかった。

その行為は、自分で自分を見捨てていたということだ。
自分をわざわざ辛い立場に置くのだから。
己はまた作り上げられるということを
もっともっと早く気がつくべきだったのだ。

私は私を見捨てない。
自分を投げ打ってまで、己を殺す場所には居ない。
もしそんな忍耐があるのだったら、
もっと違う有意義な場所で使いたい。
ちっちゃいかもしれないけれど、私は社会の1コマだ。
学会を広める以外に何かできることがあるはずだと
今はちゃんと思うことができるのだ。
posted by ありさ at 09:34| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おかしなこと

ここ半年くらい、ご本尊に手を合わせるときに
「悩める学会員を救済するお知恵を下さい」と
心の中で祈っていました。
(いや、笑い事じゃなくて。ホントに。)

そうしたら、この一行日記のブログネタが
泉の様に沸いて来るではありませんか!
今のところ、あんまりいい文章ではないですが
40日分書き溜めてます(-_-;
タイムリーな記事はその日に書くとして、
あとはぼちぼち放出してきます。
posted by ありさ at 09:31| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月23日

サイトの紹介

マインドコントロールや脱会後のリハビリについて
非常に的確に書かれてあり、文章も易しいので、
興味がある方は是非立ち寄ってみて下さい。

http://www2.ocn.ne.jp/~mind123c/
posted by ありさ at 17:15| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

財務の受領証

忘れた頃に届く受領証。
ほったらかしにされてテレビの下にあったのを発見。
私のところにも紛れも無い紙が届きました。
来年からはもう来ないでしょう。

あしからず。
posted by ありさ at 09:14| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月22日

ある恋愛理論

ちょっと前、図書館で恋愛指南本を見つけた。
ペラっとめくってみると、面白い物を見つけた。

「恋愛にとって同一化が重要である」
同一化とは、お互いに似たものになっていくと
うまくいくというもの。

具体的に言うと、
・外見の趣味が似ている(肌の色、服装、形など)
・同じレベルの会話や価値観(話がちぐはぐにならない)
・同じレベルの教養・学歴
・育った家庭が似ている(親の学歴、家族構成など)
これって、恋愛に限らず、友人関係とか、
一般社会でも言える事だと思います。

服装の趣味とかって相手によって変えられますが、
家族のこととか、知識のレベルとか
肌の色とかってなかなか変えずらい。

でもこれが学会の2世3世だったらどうでしょう。
育った環境も似ているし、
押し付けられる信条までも似ている。
結構良い線までカバーしてるんじゃないでしょうか。
お互い共感し合い、結束が強くなるんじゃ?

しかし現代、生き方も多様化している時に、
わずらわしい都会の人間関係よりも田舎暮らし、
無理に結婚しないで独身を満喫、などなど
個人には様々な選択ができます。
学会にとってはこの現象はマイナスなんじゃない?
posted by ありさ at 19:28| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月21日

京都母子3人電車飛込事件

先日京都でタイトルの事件があった。
長岡京駅で安全柵を乗り越えて飛び込んだらしい。
母親は意識不明の重体。3歳の女児は腕を切断して重傷、
6カ月ぐらいの男児が軽傷の模様。

3歳の女児は腕が切断されたまま助かった場合、
母が親子で飛び込んだ時の事を
自分の無い腕を見つめては思い出すのだろう。
普通3歳の思い出と言ったら、大人になるにつれて
徐々に忘れてしまうに違いない。
しかし腕が無いという事実は思い出すには過酷過ぎる証だ。

私は3歳当時、会合に行く父に「また行っちゃうの?」と
泣いて足にへばりついた思い出がある。
五体満足な私がそんなことを今でも思い出すのに、
3歳の彼女はこれからの人生、
どうやって重荷を背負っていくというのか。

あまりにも過酷だ。過酷過ぎる。
何もしてあげられない私がとても小さく思える。
posted by ありさ at 00:00| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月20日

ジャズが教えてくれるもの

ブルースの"Blue"は空の青から来ている。
黒人が奴隷であった時代、青い空を見ては
自分の置かれた立場を憂いていたという。
マイナースケールに、不協和音。
なんとなくどういうプロセスを辿って
この音楽が生まれてきたのかが理解できる。

なぜ私がジャズに惹かれたのかはわからないけれど、
合いそうもないちぐはぐなメロディーと和音が
なぜか音楽になっているものだから、
どんな私であっても、何とかこの世界で生きていけると
どこかで背中を押してもらっている気がする。

夜な夜な聴いている私だけれど、
もうちょっと太陽が似合う人間になりたいなと思う。
posted by ありさ at 00:00| つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月19日

刻み込まれる御書

御書の中には、よく学ばれる箇所がある。
どれも学会に都合の良いところですが。

「かしこへおしかけ・ここへおしよせ」
急に思い出してしまったこの一節。
折伏はあっちこっち押しかけ押し寄せ
確信に満ちて行動しまくれみたいな意味合い。

これを小さな時から聞かされて育ったら
人間壊れるだろうなと思う。

少年少女部の会合では、
「獅子の子は谷に突き落とされて
自力で上ってきた子だけ育てられる」とか
平気で教えられる。
まるで親からの試練に対して頑張ってない子が
ほったらかしにされるみたいじゃないか。

寂しい思いをしている子供一人一人に
「一人じゃないよ」と声をかけてあげたい。
そして子供が健全に育つ事を願いたい。
posted by ありさ at 00:00| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月18日

境界例

学会員は「世話焼き女房タイプ」だと思う。
というか一般に言う「世話焼き女房タイプ」の人が
学会に入ってしまうのだと思う。

http://homepage1.nifty.com/eggs/borderline.html
posted by ありさ at 09:26| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月17日

体験発表

昔に体験発表した原稿が出てきたので全文掲載します。
笑ってやって下さい。

***********************
※は私のコメントもしくはツッコミです。


みなさん、こんばんは!(こんばんは!)
○○支部、××地区の地区リーダーをさせて頂いております
???と申します!
最後まで元気一杯活動報告させて頂きますので、
どうぞよろしくお願い致します!!!(拍手)

この法戦(※選挙戦ね)が始まるにあたり、
私は一つの目標を掲げました。
それは働きたい会社への転職です。
この目標を掲げ、毎日お題目を1時間と、
F100に挑戦する事を決意しました!(拍手)

※ちなみにF100とは100人に投票をお願いすること
現在の私では自殺行為。

この目標を掲げてから、毎日の辛い戦いが始まりました。
会社からの帰宅が遅く、1時間のお題目も精一杯で、
時には次の日に持ち越しにしてしまう日もありました。
しかし転職したい会社で頑張って仕事をし、成果を上げ、
学会の正義を証明したい、
池田先生の正義を証明したい、
人々の幸せな生活を目指して頑張っている公明党を
一人でも多くの人に知ってもらいたい、
そしてまた小さな事をウジウジ考えていて
就職面接などでも十分に力を発揮できない弱い自分を
なんとしてでもここで人間革命したいと思い、
そのことをいつも胸に留めて食いしばりました。(拍手)

投票のお願いの電話を友人にしましたが、
毎日のお題目の功徳か、OKを言ってくれました。
中学からの友人のAさんは、時々駅で会うこともあり、
よくお互いに近況報告をしていました。
そんな中、彼女の実家が経営するお店が不振になり、
家計も切迫しているという事実を聞きました。
なんとか一緒にお題目で乗り越える事が出来ないものか、
彼女がご本尊を持てたらいいと、ずっと考えていました。
いつか仏法対話が出来たらと思っていたので、
選挙のお願いも兼ねて電話をしてみました。
すると「心配してくれてありがとう。でも大丈夫だから。
選挙はちゃんと投票に行くね」と言ってくれ、
一緒に不在者投票へ行く約束をしました。(拍手)
その他、近くの友人には公明パンフを配り、
公明党の今までの実績を訴え、
あと投票日まで2週間を切りましたが、
F70までお願いすることができました!(大拍手)

※この時点で私は70人の胸を借り、
同時に70人の友人を失くしています(涙)

この選挙戦が終わり、少しすると採用試験が控えています。
まずはこの選挙戦を精一杯戦い抜き、
採用試験では断固として合格し、
池田先生にお応え出来る素晴しい人材へ成長して参ります!

以上!!!!!(大拍手)

※学会の発表は「以上」で終わります。

**************************

おっそろしいですが、全部公開するとこんなです。
最後まで元気一杯活動報告しちゃってます(-_-;
しかもこの原稿は事前に幹部チェックが入り、
こんなものは抜かしてしまっていいという所は
容赦なく切り取られてます。
その部分に私の本音があったのですが。
ちなみにビリビリに破いた後シュレッダーにかけました(笑)
そしてまたまたちなみにその転職の面接は落ちました(爆)
posted by ありさ at 09:34| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月16日

前髪のある自分

私にはずっと前髪が無かった。
無いとというか、作れなかった。
キレイに巻いてサイドを流していたので。

華さんのブログのコメント参照
http://blog.drecom.jp/hanagogo/archive/70

しかしである、前髪のない女はモテないらしい。
おでこを広く出している人は「仕事がデキる」とか
「サバサバしてそう」というイメージがあるので
男性から警戒されるらしい。
(と某サイトで読んだ)

で、おバカな私はそれを真に受け
おでこを隠す前髪を作りました。
ちょっと!真剣なんだから笑うな!

しかし・・・
長年あがった根元は一筋縄ではさがらない!!!!!(涙)
さがらないんですよ!さがらないんだってば!!

もうどうとでも言って下さいな(>_<)
posted by ありさ at 09:20| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月15日

何が薫陶なんだか

青年部では、よく「薫陶を受ける」と言う。
池田氏の下で活動をして成長することを
組織では一般的にこう言う。

私はこの言葉が学会で使われるのが大大大嫌い。
でも学会を語る時には使わざるをえない。
それに突っ込まざるをえない。
池田氏の手となり足となり口となり
思うがままに利用されているのがほとんどなのに
薫陶だなんて言葉がキレイすぎ。
「池田門下生として薫陶を受け・・・」
なんていう体験発表をうちの仏間でやってると
いつものごとく居間まで聞こえてきて吐き気がする。
薫陶って、嫌な事までも耐え抜いて
自分を強くするような意味が取れる。
でも学会で強くなったって、そんなの無用だ。
普通に生きていける強さがあれば
学会の薫陶なんてそもそも必要ないから。
あとは穏やかに生きればいい。

確かに成長は組織でできると思う。
私も経験を通して少しはオトナになったと思う。
でもその成長って組織に疑問が沸いた時に
初めてわかるものなんだよな。。。
「嫌な事でもやってみる我慢強さ」が付いたとか、
「常識がわかるようになった」とか。
だからたぶん、現時点でバリならわからないだろう。
周りの会員に成長したねぇなんて言われてみても、
きっとそれは学会の中のものさしだから常識ではない。

私が一番大事だと思う自分の成長は
「信仰の意味」がきちんと理解できるようになったこと。
ここまで悩まなかったら、
学会活動=功徳って本気で思い続けてたと思う。
動きまわってヘトヘトになることが
自分にも周りにも為になってると思ってた。
でも違うんだよね。
仏を信じる事と活動は別。
睡眠万歳!テレビっ子万歳!ブロガー万歳!

私の四半世紀も、ムダにはなってなかったかな。
posted by ありさ at 10:10| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月14日

感謝

遂に1万カウントを越えました。
また、googleで「一行日記」と入れて検索をかけてみると
1番にこのブログが表示されます。

いつもどうもありがとうございます。
posted by ありさ at 09:47| つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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