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2007.3.6. リンクを追加しました。


2005年02月17日

アダルトチルドレンの私

昔のブログでお話しましたが、
私はアダルトチルドレン(以下AC)です。
ACとは、親との関係が原因で、
毎日に生きづらさを感じる事です。
つい去年までは凄まじい生きづらさを感じていましたが、
この半年位でやっと自分のやりたいように
少しづつですが、できるようになってきました。

そもそもACになった原因。
生後1ヶ月当時に学会へ入会し、
何も知識の蓄積がない真っ白い状態で
学会のルールが常識と教えられましたが、
その後、一般常識との矛盾などに疑問を持ち、
でも学会のルールは自分の家では絶対であり
疑問を持っている事さえ口に出せず
何も昇華できないで一人苦しんだ所にあります。

しかし、一番の原因は
親から子供に対しての適切な対応が
普通に出来ていなかったことにあります。

私の家庭内の役割は「ヒーロー」でした。
成績が良かったり、世間的に褒められる事で
家族みんなを引き寄せておこうと
必死で頑張っていました。
特に母が地区担(現:地区婦人部長)になり
家の事を放り出していた時はピークでした。

妹の役割は「スケープゴート」です。
家の中で問題を起こすことで家族を引き寄せる
「ヒーロー」の逆バージョンです。
病気になったりもしましたが、
少しの体調不良であれば平気で放り出す親なので
妹のやる事も少しキツ目です。

今は、私からも見放され、妹にも責められ、
母は肩身の狭い思いで毎日を過ごしている事でしょう。
父もほぼ未活動ですし、
これからはもっと活動がやりにくくなるでしょう。

社会の最小単位であり、
最も重要な単位である家族。
その家族を母は壊したのです。
学会にとっても一番カバーしておかなければならない
大切な単位を、母は壊したのです。

みなさんも、考えてみてください。
私が訴える
「物心つく前に勝手に子供を入会させるな」
というのが、理解して頂けるでしょう。
家族にとっても、社会にとっても、
そして学会にとっても
無理に会員を増やそうとするのはNGなんです。

今は折伏の戦いと銘打って
母は連日の様に唱題会に出かけていきますが、
会員が増えることは、
社会にとっても、家族にとっても
莫大な迷惑になると思います。
そして挙句の果てには、会員自身の首を絞める。

学会の皆さん、いい加減、
もう気づいてください。
posted by ありさ at 10:17| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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