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2009.1.3. リンク切れを整理しました。
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2005年05月17日

願いが叶うか叶わないか

学会の人達は盲信の過程で
「祈れば絶対に叶う」と言って折伏するが、
それに対しての反論では非会員のみなさんには
"頭良く対応"して欲しいなと思う。

例えば『南無妙法蓮華経』と3回唱えて
「目の前に美味いものが出てくるように」とか
「目の前に大金が現われるように」とか
そんなのは叶わないのに決まっている。
それができたらミラクルだし、超常現象だ。
時々そういう子供な反論をしている人を見かけるのだが、
学会員だってバカにされたら頭に血が上るだろうし、
また見境のない暴言を吐いてしまうかもしれない。
それでは、ハッキリ言って両者共に望んで負けている。

しかしながら、学会員が言うように祈ったとしても
願ったように叶う事なんて無いに等しい。
例えば孤独な人が、友達が欲しいと祈っていたとして、
学会員に囲まれ始めたらそれは叶ったと錯覚するだろう。
叶ったというのはそういう錯覚の積み重ねとか、
無理矢理叶ったことにしているかのどちらかだ。
後者は体験発表を聞いていると非常に多い。

学会員は刷り込みで「祈れば叶う」と思っているので
こちらとしても真面目に相手をするのはバカらしいが、
彼らもれっきとしたこの世に存在する人間であり、
それなりのきちんとした対応が必要と思う。
会員はアンチを諭そうと努力するようだが、
最終的には諭しきれずに逃げていく。
結果はそうなるのだから、論破させようとするアンチも
「ほーら、できないだろう!」とバカにするのはよそう。
だって、元々のベースがないのだから、
論破をキッチリできることなんて皆無なのだ。
それだけ学会員であることが自己の中で不完全で、
信じる対象物の存在理由とその根本教義を
筋立てて語ることができないのだ。
心から学会を愛していたら、きっとアンチと関わらない。
そこまでの境地の人は、学会の悪い所全部を受け入れ
アンチの存在も理解しつつ仙人の様に生きていくはずだ。
ヘンに熱くなるのは、学会の悪い所から目を背ける為の
あがきとか、自分を諭せる様に躍起になってるから。
けれどそういう曖昧なものを追いかけてしまうのって
それが彼らが人間である証拠ではないだろうか。
人間の奥深くに存在する、迷いや孤独。
そのベクトルの向け方が間違っているかいないかの問題。

そう奥の深い話の中に彼らは住んでいるのであって、
そこに奇跡や超常現象まがいの信憑性なしの言及を
平然と持ってくるのはどうかと思う。
それが冗談であれ。
もう「食いついてくる学会員は放っとこう」が
恐らく一番良いだろう。

頭の良い人はとっくのとうに気が付かれていると思うが、
だって学会は、人も減り、分裂の危機にあるのに、
わざわざこちらは労力を使わなくてもいいから。
病床の主もかなり状態が悪いと聞いている。
学会員にどうこう食らい付くよりは、
ブログで学会と関わった体験での気持ちを発信したり、
その輪を少しづつでもいいから広げていったり、
「一般人を学会に関わらせない努力」をした方が
よっぽど社会のためになると思う。
posted by ありさ at 09:37| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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