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2007.3.12. リンクを追加しました。
2007.3.6. リンクを追加しました。


2005年09月15日

お知らせ

読んで頂いている皆様にはご迷惑をお掛け致しますが、
本日より無期限でお休みを頂く事と致します。

何度か小刻みにお休みは頂いておりましたが、
これからの人生に本腰で取り組む時期に来たようです。
また、ガラっと様変わりした現実世界と
ネットで引きずる精神世界のギャップとの戦いは
私の中で、フラッシュバックを起こしてしまったり、
危ない綱渡り状態を呈しているのが事実です。

何ヶ月、何年、不在にするかもしれませんが、
必ず、またここへ戻ってくることをお約束します。
心を整え、精神を強くし、確固たる自分を築き、
大きくなった私として、戻ります。
その時はもっと良い相談者でいられる様、
覚悟して自分磨きの毎日を送るつもりです。

では、またいつか、お会いしましょう。
皆様のご健康とご多幸を祈念しつつ。

2005年9月15日

ありさ

posted by ありさ at 10:51 | TrackBack(0) | 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月14日

今朝の母との会話

私:「あのさ、学会の中でも公明を応援したくない人が
   少なからずいると思うんだけど、
   みんなその矛盾に耐えてるわけ?」

母:「そういうことで悩んでる人もいるよ」

私:「そんなでも組織から離れないなんて偉いね」

私:「それでさ、公明党負けちゃったけど
   組織ではどうなのよ?」

母:「エエっ?負けたってどういうこと!?」

私:「だってさ、議席減ったじゃん。
   それって正真正銘の負けだよ


母:「・・・」

私:「自民党の勝利が学会の勝利になってんだね。
   かわいそうに・・・

   昔の公明党に戻って欲しいよね〜。
   んでもって、昔の学会は良かったわ」

母:「・・・」


今回は私の勝利!!!



posted by ありさ at 12:53 | TrackBack(2) | 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月11日

投票日です

私はこの選挙では、どうしても自分の耳で各候補の演説を聞き
この目でどんな方か印象を見て、マニフェストも全部読んで
共感の出来る党や候補に投票したいと常々思っていたので、
ここ1〜2週間はたくさん政治の勉強をすることが出来ました。

こうして国の中枢の事を改めて考えて勉強できたことは、
学会から離れて、冷静に物事を見れるようになったからと思います。
それと同時に、今まで右向け右で公明党を応援していた
自分の薄っぺらさにも反省致しました。

そもそもなぜ参政権が与えられているかと言えば、
それは国民が平等に政治に参加できるようにしようという
教科書にも書いてある簡単な理由です。
それゆえに創価学会のような政治を利用する団体も
参政権を行使して普通に出てくるわけですが・・・
それではなんだか、選挙の本当の意味が出てきません。
学会の会員だからと言って、公明党支援を強制できませんね。
しかしながら上層部が「公明党を応援するのは個人の自由でしょう」
なんて言ってしまったら、
きっと多くの人が公明党に一票は投じないでしょう。

私が思うに、学会の会員は皆、疲れています。
仏法や歴代会長の指導、自分が応援しなくてはいけない政治家など、
何も社会に生かされてはいないではないですか。
その中で何を信じて、会員はこの社会で生きるのでしょうか。
このカリスマもへったくれもない、上層部の下で・・・
posted by ありさ at 14:41 | TrackBack(1) | 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月07日

元気にやってます

前回の書き込みで色々と心配をお掛けし、
メールなどを頂きましてありがとうございました。
一過性のもので次の日にはケロっとしていましたので
今はまったくもってオーライです。

直後、題目をあげたり御書を読んだりしましたが
私の気持ちはご本尊や仏の慈悲や
大聖人の言葉に近づくだけで
学会に対しては更に嫌悪感が増しました。
なぜこんな団体になってしまったのでしょうね。
本部中枢部が狂ったからなのでしょうが。

少し前、こうさんがはったり特急で書かれていましたが
立正安国の通り、もはや法華経を正しく広める者が
この日本に居ないから、仏もこの国を去ったのでしょう。
学会員は何か難や災いがあっても
「これは正しいものを広める者への魔よ!」って
言い張るかもしれないけど。
でも度重なる地震、台風、6ヶ国協議での村八分、
大国に踊らされる日本、政権の分裂・・・
私は立正安国その通りの状況に、胸が痛みます。


少しの間忙しくなりますので、投稿はお休みします。
posted by ありさ at 09:38 | TrackBack(0) | 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月31日

電車で化粧をする人が…

今日の朝、急行の待ち合わせでホームに止まっている
下りでガラ空きの電車の中でボッとしていると
まだ2分位は発車しないのにもかかわらず、
ドタドタと駆け込んでくる女性がいた。

その女性は私の向かいの席に座ると、化粧を始めた。
よく観察していると、バッチリなフルメイクだ。
下地を塗って、リキッドのファンデーションを塗り、
その上から粉まで叩いている。周りの空気が真っ白。
それから口紅を塗り、眉も書いて、一通り完成。

周囲の人はその光景をチラチラと見ていて、
皆が気分が悪いんだなと思った。
普通社会人として化粧をしてから家を出るのはマナー。
私はそれ以前に、人前で化粧をするという事は
女性としてのあり方として許せないというか
言語道断だと常々思っているので
こんな肝が座っている女性もいるんだなぁと思った。

化粧ポーチに出したものを全部しまってカバンに入れ、
次に出てきたものは…聖教新聞。
恐れ多くも、泣く子も黙る、日本語悪ボキャ辞書。

あーあ、私は体を斜めにして、彼女から目を離した。
こういう人が、創価学会のレベルを下げるんだろうなぁ。
悪い事した後に聖教新聞は開いちゃダメだよ。。。


彼女は私が降りる一つ手前で降りたが、もう二度と会いたくない。
ちなみに髪は真っ黒のショートカットで、
キレイな「パステルに花柄」のワンピースをお召しだった(-_-;)
posted by ありさ at 09:39 | TrackBack(2) | 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月20日

うちのかあさん

この記事は、ある方からの相談メールへの私からの返事で、
あらかじめ相談者に了解を得て、掲載しております。
今の私の状況がどのようなものか、
近況報告の様な感じでお読み頂ければと思います。

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○○さん、こんにちは。

○○さんの文章から前向きな気持ちがとらえられて
とても安心致しました。
○○さんは、どこまで行っても○○さんです。
このまま思う道を進んでください。

> 一つだけ疑問なのは、お母様と傍目には今も「冷戦」みたいですが、
赤の他人が勧誘してきたのなら、
「こんな奴のために人生棒に振るか!」って吹っ切れますが、
> ありささんは自分の中で、お母様をどう位置づけてらっしゃるのですか?

今の所、悲しいかな「同居人」です。
勿論実の母ですし、いつかは仲良くしたいと思っていますが。
しかし私の話を全く聞かないので、私も母の話は聞きません。
なにせ、私が精神安定剤を飲みながら生きているという事を知りながら
何年もの間、何もコメント無しでしたしね。
(追加コメント:いまでも無いです)
厳しく言うと、親の機能を果たさない親です。
でもそれに対しての私の振る舞いは、それでいいんです。
そうしないと、母は「学会の言う一家和楽はウソ」と言うことが
身をもって体験できないんです。
祈っているだけでは家族は団結しない、
自分が他の人に耳を傾け、共感し、一緒に痛みを感じ、
そこでやっと家族が団結するという事を、
「紛れも無い実証」として、母に体験してもらいたいわけです。
母は学会の言うことを素直に信じてしまう「子供」です。
だから、私のほうが親だと思って、行動しています。

機能不全家族の定義の中に、
親が未熟な為に自分が親になったかの様に
あれこれと面倒を見ることで
精神に異常をきたすというのがありますが、
これは全く別の種類の感情です。
手取り足取りなどは絶対にしません。
もう一歩進んで、親を獅子の如く崖から落として、
登ってくるのを見守っているのです。
(なんだかエラそうですね)
只、もう母も大人ですので、いろいろとプライドやら
今まで培った自らのセオリーなどがあり、
なかなか谷底から這い上がってきません。寄り道したりとか。
私は親を「捨てられないから捨てた」んです。

ある意味、2世、3世は、親をそこまで越えないと
自立は難しいように思います。
また自立しようと思う気持ちがなければ、
親を越える事もできないように思います。
だから私はブログで、自立しようとする心を持ってと訴えています。
良心の呵責があり親は捨てられないが
親に対して憎しみの心があるという矛盾した状態は、
きっとまだ自分が子供なのだと思います。
だから○○さんは今、精神的に自立するチャンスなんですよ!
この感情の意味に気づいたのなら、あとは自分を大きくするのみです。

そんなこんなでこういう所まで私自身が辿りつきまして、
今では普通に毎日を営んでおります。
また何かありましたらメール下さい。

ありさ

------------------------------------------

こんな感じです。
完璧に自分モードでノンビリ過ごしている日々です。

この夏休み、遊びました(笑)
今までで一番自由に遊べた夏でした。
ジャズのライブ三昧、美味しい食事、新しい友達。
広がり始めた世界が更にどんどん広がって、
人間はこんなにもテリトリーを増やすことができるのかと
飛び上がって喜びたい気分です。

数年前までは、夏季友好期間と銘打ったお休みの中で、
どこか「これから折伏や新聞啓蒙をする人の発掘」みたいな
そんな観念を持ちながら過ごしていたので、
気負って人との関わりを持っていましたし・・・
そういう下心って、バレますね。
だって一生懸命友達作ろうと思っても、
全然できなかったですもん。

posted by ありさ at 12:05 | TrackBack(0) | 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月18日

進め!はったり特急

サイトの紹介です。
こうさんが書いていらっしゃる、「はったり特急」です。

はったり特急
http://orange.ap.teacup.com/kouzou/


なにせ語彙に乏しくて弁の立たない私にとって
こうさんのスパっとして的確な論法は
とても気持ちよく、見習わなければと思います。

内容は学会と公明党に関してですが、
恐らく外部の人が読んでもすんなり理解できる
身内の共感だけに留まらないブログです。
それだけ客観的にまとまっていて、
とにかく皆に読んでもらいたいと思います。

posted by ありさ at 12:04 | TrackBack(1) | 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月16日

今週17日号の創価新報

いつもと同じ、パステルカラーの溢れる会場の写真。
そして極めつけの見出し。

「攻撃精神!」

だからさー、攻撃をしてくる人になんて
誰も近づいてこないってわからないのかな。

この期に及んで。
学会に対して恨みを持っている人ならまだしも
一般人ならこの見出しを見ただけで三歩くらいさがるだろう。

勿論根底にはお決まりの「悪の根絶」があり、
それを徹底的に打ち負かすのが学会の正当だとの指導だ。
きっとこの言葉は今回の選挙の影響も受けている。
全国500万位の活動家が皆で攻撃するのだ。
表面では友好を狙った笑顔とトークの裏で
心は「創価学会全員からの総攻撃」なのだ。
会員から支援をお願いされた一般の方々は
これを何もしらないで素直に頼まれて、
何も考えずに一票を入れる人もいるのだ。

私としては、その想像した光景に目を覆いたくなる。
日本国民のあまりにも皆が、学会のことを知らなすぎる。


他の政党にしても支持団体の存在はあるが、
それにしても国の中枢が一宗教団体にここまで依存するのは
日本も崩れかけている証拠だと思う。
学会が権力を持ったのではない。
学会はただ、駆け引きが上手いだけだ。
特に政治という腹黒い世界で。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

さて、話は変わりますが、
毎日1000を超えるページビューをありがとうございます。
たいしたことを書いていないブログですが、
これからもよろしくお願い致します。

posted by ありさ at 09:50 | TrackBack(1) | 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月09日

選挙です

やっぱりなぁと思った瞬間、頭によぎったイメージ。

9月は学会の教学試験。しかも青年教学1級。
かなりのつわもの活動家が受験すると思われます。
受験者にはこれを引っ掛けて、

「選挙の戦いは教学試験の大勝利をかけて!
受験者一人一人が法戦で大勝利し
池田先生におこたえしての受験へ!」

なーんていう打ち出しがあるのだろうな。。。
昔の私がそうだった様に、
この人たちはカケラも公明党を疑わずに
何の考えも無く選挙支援するのだろうな。
ハァ。。。かなり脱力。


公明党は自民との連立でこの選挙に負けたら
潔く下野すると言っていますが、
なんせ、今までコロコロ態度が変わっているので
私としては信用なりません。
昔の野党で頑張る公明党には好感を持っていました。
それなのにここ最近ときたら、権力者にくっついては
自分も高い地位に上ったような、あの態度。
幹部にその事をぶつけてみると、
「私たちの正義を証明するには、
公明党の政策が着実に実現されないといけないの!
その為に実現されやすい環境に身を投じるのはいいの!」
まったくもって、無茶苦茶。
政教一致と言わずに何と言えるのか。

こんなネガティブな思考が交錯する中でも、
人生初の「自分に政党の選択権のある選挙」に
私はドキドキしっぱなしなのです!!!
今までは投票所へ行き「公明党」と書くことが
ある意味「そうしなくてはいけない強迫観念」で。
幹部からは「民主のココがダメ、共産のココはダメ」と
他党の悪口ばっかり毎日呪いの如く聞かされていたので、
公明以外の政党の良い所なんて見ようともせずでした。

「自分の一票を自分の意思で入れられる自由」!
人生半ばにして初めて味わう、なんとも言えぬ爽快感。
この一票で自分の意思を世の中に伝えられる喜び。
本当に嬉しくて嬉しくて、たまらないんです。

みなさん、三十路寸前で自我に目覚めて、
自由な選挙にこんなおバカなテンションを保ち続ける
私みたいなのもいるのですよ〜!

というか、元々選挙は自由でなければいけないっての。

posted by ありさ at 11:12 | TrackBack(1) | 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月04日

殻があるから、破れるんだ。

タイトルから学会の指導みたいで、申し訳ない。
でも、2世・3世問題で悩む人は聞いて欲しい。

問題はとてもナイーブな家族問題であり、
この一言を重く感じる人がいるかと思う。
自分の力だけでは殻なんて破れはしないと
途方に暮れる人もいるかと思う。
それだけ大きくて、真剣で、命を懸けていると言える。
でもだからこそ、人として大きくなれるチャンスと思って
自分の殻を破る事に望んで欲しいと思う。

親に対しての、勇気ある一言でも構わない。
自分の心を整理する為に、ブログを書くのも良いと思う。
ほんの少しの一歩が、後々の解決につながる事が沢山ある。

ただ私が生きていることが素晴しいという気持ちを
実に明確に、ストレートに教えてくれた父には
今では私を学会に入会させた事に対しての恨みはありません。
父もかなり勢いも勇気も必要だったことでしょう。
逆に話も聞かずに無言で私を追い詰めてきた母に対し、
私の母への感情は冷えるばかりです。
もう冷えすぎて、追い詰められた感もありませんが。

伝える事はとても大事です。
話を聞くこともとても大事です。
殻を破る事は、伝える事、そして話を聞くことと思います。
コミュニケーションが、殻を破ってくれるのです。

とにかく自分は一人じゃないと、思うこと。
信頼の出来そうな人に、相談してみて下さい。
posted by ありさ at 10:15| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月20日

挑戦し続けられない学会員

学会員がどうしてこんなに開き直れるのか。
それは、

挑戦は続けていれば、失敗ではない。
負けを認めなければ、挫折もしない。

という刷り込みをされているからだ。

バカみたいだと思う。
理論的にはその通りだが、学会がからむと、ちと違う。
水の流れるような一生かけた信心をしろと言い、
学会への迫害には信心している限りに立ち向かう。
正しい事をしていると自分たちでは言っているので、
迫害はこの先ず〜っと続くことになるだろう。
それが本当に現実に起こるのか、
本人達のでっちあげになるのかは別として。
ということは、来るべき迫害の終わりと学会天下を
彼らは一生のうちに見れない。
もう話が壮大すぎて、開き直ってしまうしかない。
地域の人材育成がうまくかなくて活動家が増えないのも
きっとそういう理由もあるだろう。
聖教新聞にこじつけで勝利だ勝利だと出てくるのは
開き直りの言葉なんだろうと思う。

その「開き直る」という行為は学会員にはお得意分野だ。
学会にいるとそれなりに苦痛も伴うので
そりゃ開き直らないとやってられないと思いますが。
でも学会員が非会員の恋人に対して
「相手が入会してくれないならそれまで」とか、
親から「あんたの幸せのためなんだから」など
情がからんだ関係があると、被害者の事態も重くなる。
学会員が開き直るのは、もう立派な害だと思う。
所詮学会員に挑戦し続ける事は無理なのだろう。
posted by ありさ at 09:37| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月16日

母と、その後

依然、冷戦状態である。
事務連絡以外は会話なし。

久しぶりに一人で息抜きの旅に出た。
家族には携帯の番号も教えていないので、
いざ外出すると家族とは途絶え、非常に気持ちがいい。
我が家では、行き先を告げずに外出する事は
「親に心配をかける、親を大切にしないこと」なので
最近までそのルールはまかり通っていた。
あんなに憎い親なのに、未来部の会合で言われたことは
こんなに作用しているのである。

今は一番、自分が大切である。
利己的とかそう意味ではなくて、
自分に全ての選択権があるという事。
でもこれは、生まれながらに保障されていること。
それを私は、今の今まで引っ張ってきたわけだ。

機能不全家族の中の、不健全な親の下、
子供は育つとこんな風になるのだ。
私はどっぷりと漬かり過ぎてしまった。
だってもっと早いうちに自分で気がついて、
組織を去る若者は沢山いるのだから。
なぜ早く気がつかなかったのだろう。
もし気づいていたら、私の人生は変わっていたのかもしれない。
かなり後ろ向きだが、今となってはこう言わざるを得ない。

自由に生きるとはどういうことなのか、真剣に考えている。
私は行動は自由になったけれど、
精神はまだ、学会にがんじがらめのまま。

母は私に何も気を使うことなく、朝晩の勤行をする。
あの何も周りの事を考えない行動を見ると
反面教師を飛び越えて、呆れる。
一人暮らしもしたいなと思っているが、
ご存知の通り、脱会は出来ていないので、
カードが引越し先の地域に回ると思うと不安だ。
個人情報の媒体を、これ以上学会関係で増やしたくない。

私自身の「強さ」を試される毎日だと思っている。
posted by ありさ at 12:15| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月08日

板橋両親殺害事件

人を殺める事は、絶対にしてはいけない。
そこに理由などない。
殺すという行動は人としての道から外れる。

なぜ少年は両親を殺害してしまったのか。
どんな理由があったにせよ、殺してはいけない。
でも殺してしまったのだ。
そこには何があったのだろうか。

暴力的なテレビゲームのせいだとか、
学会熱心な親にけなされたとか、
ネットでは色々な理由が議論されているが、
私ははっきり言って、そういう議論はもうたくさんだ。


私たちが本当に見なくてはいけないのは
心にかかる暗幕の向こう側だ。
外には見えてこない、隠れた部分だ。
少年が本当はどんな気持ちで生きていたのか、
誰かわかりたいと思ったりしないのだろうか。
一つの社会現象だとか、キレやすい子供だとか、
そんな一辺倒な噛み砕きに留まり、
このままでは何もわからないまま、
この事件は闇に葬り去られてしまう。
ゲームとか、学会とか、言論弾圧とか、
そんな事はもうどうでもよくて、
この事件での少年の本当の気持ちを取材して
何の損得も無しに世に送り出す
そんなジャーナリストはいないのだろうか。

私は少年の本当の気持ちを知りたいと思う。
人を殺めた人に同情は出来ないが、
もし学会3世で親子関係に問題があったのなら
きちんと世に送り出してもらいたい事柄だ。
どれだけ2世、3世問題で悩む人がいるのか、
1人でも多くの人に知ってもらいたい。
ねじり潰されずに、ちゃんと世に出して欲しい。

涙を流してこのブログを読んで下さる人が
この世の中にいっぱい居るのを、
私は彼らからメールをもらい、知っている。
飽きもせずに、何度も何度も繰り返し
読んでくれて、丁寧に感想も頂く。
みんな、悩んでいるのだ。
2世、3世として生まれてきた運命を背負い、
一生分の涙を流さんばかりに、悩むのだ。

もうこんな無用な涙を、私は世からなくしたい。
涙は嬉しい時と大切な人の為に使えばいい。
でも、私一人では何も出来ない。

かけらでも今の言論弾圧に不信感を持っている
ジャーナリストや記者のみなさん、
私たちの涙を、止めては頂けませんか?

上の言いなりになっている学会員のみなさん、
もう悲しい風景を無視するのはやめませんか?

子供に信心させようとするお父さんお母さん、
「やりたくないのならやらなくていいんだよ」
と言う責任が信教の自由という事を忘れていませんか?

こんなこと認めたくないですが、
2世、3世はすごく弱いです。
学会の組織で守られてきた分、
いざ常識を持ちポンと社会に出ようとすると
それはもろ刃の武器で戦う様なものです。
純粋培養された子供は、社会で辛い思いをします。
それはこのブログを読んで下さっている方には
理解して頂けるかと思います。
学会の人口が多いと言うことは、
2世、3世も多いという事に直結します。
みんな、もろ刃で必死に戦っています。
そして悩む人には、崩れそうなもろ刃から
素晴しい自由と広がる世界の剣へ
持ち替えて欲しいのです。
もろ刃でこつこつと鍛えた腕は、
始めから真剣を持っている人よりも
ずっと上手に人生を切り開いていけるはずです。

どうか、力をお貸し下さい。
どんな小さなブログでも、サイトでも構いません。
マイナーな雑誌の中の一行でも構いません。
掲示板の書き込みの、一部でも構いません。
権力によって抑圧されない真実を、
あなたの一言で、世に送り出して下さい。

一つでも多くの真実が社会に出て行く事を
私は切に願ってやみません。
posted by ありさ at 15:05| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月04日

二度目の堪忍袋

昨日は都議選でした。
やはり思ったとおり、17時位になって電話が鳴り、
「公明党が非常に危ないです!友人に電話をして下さい!」
毎度の事です。危険危険と言いながら、
最後は目標の議席をとっていくのが公明党です、
というか、学会です。

その場には、父、母、私の3人が居合わせました。
父が電話を切り、私たちに「危険なんだって」と。

私はそんなのいつものことじゃん、と言った。
母も「昨日もう激戦区の友人には電話してあるから
今日はもう良いわ」と言う。
そこへ私が

「そんなことしたら友達失くすしね。
私もそれで友達を何人も失くしたから」

と言った。
すると母が

あっ、そう。

そういえばその選挙頼んだ友達と
今度ご飯食べる事になってるのよ


と話を続けた。
彼女はどうしても選挙を頼んだ友人と付き合いがあることを
私に自慢したかったらしい。

しかし「あっ、そう」って何だ!?

それが母親の言う言葉かと思った。
今まで私が悩みに悩んで、苦しんで、
薬まで飲んで生きてきたことを、母は全く理解していない。

ここまで何でも私は飲み込んできた。
こういう母の能天気な態度も、
家族の学会活動も、その人のものだからと理解してきた。
でももう、私は我慢などしない。
言いたい事はその場で言ってやる。
家に入れてきた生活費も、もう入れない。
非常識な時間の活動は、私が許さない。
私はもう、学会問題に対して絶対に忍耐の人にならない。
なぜなら、母にとって私は「只の人間」であり、
「学会活動を理解しない仏敵」であり、
完璧なる「悪知識」なのだ。
そして親子などとは思えない言動を起こす。
迷惑極まりない、狂った人だ。

何が一家和楽だと思う。
これ以上私の家族を壊すな。学会!
posted by ありさ at 09:46| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月29日

韓国からのお客様

おもいやりさんの「創価学会放棄宣言BBS」へ
韓国からの書き込みがあった。
Korea Seoulさんだ。
彼は学会員の彼女と別れたそうで、
ブログも立ち上げられている。
韓国でも学会問題は深刻な様子。
私の文章も翻訳されて投稿されています。
たくさんの方に読んでいただきまして、
本当にどうもありがとうございます。

創価学会 (SGI) 脱会者たちの言葉
http://blog.naver.com/loveismaya.do

翻訳サイト→ http://enjoykorea.naver.co.jp/


海を越えてでも、何かお手伝いが出来ればと思う。
そこで私は、このブログを<日><英><韓>に
翻訳しようと思っています。
韓国語は理解できないので、翻訳ソフトに任せます。
英語は少しずつニュアンスを考えて、自分で訳します。
こんな時に自分の英語力が役に立つとは
まったくもって思っていませんでた。
リファラを見ると、確かに海外からのアクセスがあり、
外国語に翻訳する事は何かの役に立てるかもしれません。

どうぞよろしくお願い致します。
posted by ありさ at 10:02| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月27日

ハングリー精神を取り戻せ

今日の朝の目覚ましテレビで、
シャラポワは9万円だけを手に
父子でアメリカに渡ったと言っていた。
彼女の粘り強さは、そういう限界のところで
頑張った結果なのかもしれない。

私も学会では限界までやったつもりだ。
嫌がられることも引き受けた。
自分を成長させるためだと。
10分時間が空いたら、部員さんへ手紙を書いた。
電車の中ではいつも心で題目を唱えた。
受け持つ地域を活気付ける方法を常に考えた。
どうやったら悩む部員を勇気付けられるのか、
他人事を真剣に考え続けた。
自分が先頭に立って問題解決に努力した。

私は最終的に25年間を学会で過ごし、
「危険な組織に属した」という事では
本当に長期間のムダであった。
根性が付いた所は今でも役に立っているが、
しかしながら人間というもの、忘却の動物であり、
時と共にあれだけの試行錯誤学習も薄れる。

あの時のハングリー精神というか、
前を向いて必死に走った気持ちを
今のこの状態で使うことができたら
どれだけ良い毎日を送ることができるのだろう。
そう思うと、組織での苦い経験も愛でられる。

今は組織時代の様な危険な目標を立てる事はない。
人に迷惑をかけることを無意識にやったりしない。
やりたいことは全てプラスだ。
プラスに力を使えたら、素晴しい事だ。

だからあの時の気持ちを取り戻そうと思う。
あのパワーを、正しい事に使おう。
みんなの役に立つ事に使おう。
私の為になる事に使おう。
やりがいのある仕事に使おう。

力のベクトルは使いよう。
posted by ありさ at 09:59| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月23日

ただのアンチにはならない

私は創価学会は害のある団体だと思っています。
そして私自身に創価学会は必要ありません。
それを前提にお読み下さい。

学会の迷惑行為は今や周知の事実ですが、
ではなぜ、こうも多方面から批判をされても
会員は会員であり続けるのか。
会員として何にベネフィットを見出しているのか。
(コントロールされまくり会員は別として)
私はここを探求するのは自分探しと思っています。
自分はなぜ非活動になったのかというと
紛れも無く自分に必要ないからという理由からですが、
突き詰めてその理由を考えてみると、
なぜやめない人がいるのかという問題につまづき、
どうしても必要だからという理由では腑に落ちません。

学会の諸問題を考える事は、自己の確立に必要なのです。
自分のルーツを探るといっても過言ではありません。
だから一概にキライだキライだばかりと
何とかの一つ覚えの様には言っていられないのです。

物事を100%否定するのはとても簡単です。
自分はそれを受け付けないと言い切ってしまえばいい。
いろいろなソースを持ち出して、納得できればいい。
でも自分を確立するための探求だとしたら、
それは目を背ける事ができない問題です。
恐らく私と同じ2世・3世の人はこの疑問につまづく。
そこまで突き詰めて考えないと、
本当の意味での脱出は出来ないように思う。

だから私は、いっしょくたなアンチにはなりません。
この先そうなる可能性は無いでしょう。
その為にはかなり大きな苦労を背負うと思う。
なぜならアンチ一色になるのはとても簡単だから。
posted by ありさ at 14:58| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

Give & Take

あるホリスティック医療の先生に言われた言葉。

「与えるばっかりで、もらってないんじゃない?」

確かにそうかもしれない。
いつも周りに気を使い、自分の事を最後にしていた。
学会ではそれが美徳であり、修行だ。

ホント、いつも周りに気を使ってばっかりで、
私は福運どころかそれに見合うご褒美でさえ
もらっていなかったのではないだろうか?
私は身を削っていたのに、それを埋めるものがない。
そうしたら自分は減っていくばかり。

こんなふうに生きるのって、
やっぱり仙人じゃないとダメな気がする。
人間は人間なのだから人間に相応しい生き方をしないと。
posted by ありさ at 16:54| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

突破口

ご相談メールを拝見していて、思ったこと。
それは皆さん、もう心の中では答えを出しているのに
その答えに自信が持てなくて、停滞しているのです。

私はいつもそんな方々に、自立を訴えています。
今まで学会で刷り込まれた観念のしがらみが
もう放棄して当然なものとわかっているのに
やはりそれはダメではないかとどこかで思っていて、
板ばさみになってしまい悩んでしまう。
だから学会とも縁が切れなくて、
でも組織と離れたいと思っていて、
どっちにも行けなくて頭を抱えてしまう。

だから「自立」が大事です。
自分の人生、自分で操縦できなくてどうしましょう?
二本の足を地にしっかりつけて、前を見る。
自分の思う道を、自分の力で歩いてみる。
それが一番大切です。
posted by ありさ at 09:15| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月25日

幸せになる資格

私は2世・3世こそ、幸せになる資格があると思う。
生まれながらに信教の自由をなくし
自分の意思で生きていく自由をなくしているのだから、
その分は倍返しで幸せになってもいいと思う。

学会の組織の中で幸せと思っている福子には
もう私も何も言うまい。
そして非活動宣言をした福子には、
もうそっとしてもらいたいと思う。

学会員だって幸せになりたくて活動をする。
やめていった人は幸せになりたくてやめるのだ。
求めているものは同じではないか。

幸せに上下も優劣も無い。
学会員にとっての幸せが先生の正義だったり、
広宣流布だったり、修行だったりしても、
私にとっての幸せは毎日普通に生きることだ。
それぞれの価値観があるのだ。
それを押し付けるのは同じ人間としてナンセンスだ。
posted by ありさ at 09:33| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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