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<更新履歴>
2009.1.3. リンク切れを整理しました。
2007.9.10. リンク切れを整理しました。
2007.3.12. リンクを追加しました。
2007.3.6. リンクを追加しました。


2005年05月24日

共依存から抜け出そう

少し前に共依存のお話をしましたが、
ここでまた少しお話します。

確認の為、<共依存>の定義。
「自分の存在を他人から認めさせるために
お互いが負の要因で依存しあっている状態」。
例として、
アルコール依存症の夫が
妻に世話してもらいたい為に暴力を振るう。
妻は暴力を振るわれるが、世話をするのを生きがいとし、
暴力をないものとしてしまう。
そういう歪んだ依存関係です。

学会は大きな共依存の団体です。
自分に足りないものを祈ることで得る事ができると信じ、
祈ってどうにもならないと薄々気づいて居るにも関らず
お互いに励ましあって依存しています。
最終的にどうにかなる時は、会員の物理的な助けです。
誰かが自分の補完をしてくれると思っているので、
恐ろしく強固な連帯感があります。

悩んでいる人などは共依存の輪に入りやすいので、
その心の隙をついて勧誘します。
「悩んでいる人を目の前に!」と祈っている人もいます。
組織内では折伏が一番の功徳になると指導され、
それが折伏された者にとって真に幸せになるか否かは
私が聞いた所では「絶対にそうなる」と言い切られますが、
実際問題として私が幸せな体験をしていないので、
それはウソっぱちという証明です。

よくお見かけする「罰が怖くて逃げれない」というのは
その共依存の輪の中にどっぷり浸かっているからです。
依存する為に互いに刷り込まれてしまった脅しから
どうにも逃げれない状況になってしまっているのです。

共依存から離れるのは、大変な事だと思います。
個人の強い意志が必要です。
実際私は「罰くらい当たってやる」位にまで来なかったら
ハッキリ言って共依存からは抜け出せませんでした。
今は完全に共依存から抜けることができたと思います。
そうできたのは自分への言い聞かせの反復の賜物でした。

とにかく自分をここまで追い込んだものに価値は無い、
もし価値あるものなら組織を離れた私に罰があたるはず、
自分自身が「実験台」になるつもりでした。
それを毎日自分に言い聞かせ続けました。
事実を突き止めるには自分が実験台にならないといけない、
身体を張って自分の人生を切り開いていこうと
思って実行した結果が、今の肩の力が抜けた状態です。

学会で言われる事一言一言は、一見明るそうだけれど、
「全てネガティブ」と思って間違いない。
世界平和も、人間革命も、全部学会の存続の為であり、
個人が成長するというものさしでは言われていない。
だから成長できると信じて実行した挙句に
精神を病んだり、健康を害したり、周囲に迷惑をかける。
ここまで組織が荒廃してしまった以上、
「崇高な法華経を広める」という目的ももう薄い。
成長は健全な環境で、健全な精神にのみあるものだ。
共依存から離れるのは、健全な目標への一歩だ。
posted by ありさ at 09:31| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月23日

学会で失くすもの

『折伏経典』より

「仏教は勝負であるから正邪は生活に事実として
 正は勝、邪は負の現象が出るのである。」


学会のある生活って、負ばっかりじゃない?

連続する活動で自由な時間を失くし、
その為にプライベートを失くし、
新聞啓蒙・折伏・選挙支援で友達を失くし、
学会の常識に囚われ始めたら一般常識を失くし、
財務・お布施・活動資金でお金を失くし、
矛盾だらけの組織の裏で精神的安定を失くし、
忙しさ・学会の方針で自分の趣味嗜好を失くし、
反対される・もしくは2世・3世で圧迫され親を失くし、
価値観の大きな相違で恋愛や恋人を失くし、
活動での心労や忙しさから健康を失くし、
カルトではない真実の精神世界を失くし、
挙句の果てには自分を失くす。

ここへ何をどうやって足したら、正になるというのか?
posted by ありさ at 09:52| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月22日

策に走るな(?)

私が学会で耳にタコが出来るほどに言われた事。
それは「策に走るな」。

要するに、策に走るということは行動するという事で、
学会的な解釈だと"祈りが無い"ということになる。

この"自分の足で歩く事"が一番大事なのに、
その時間を割いて祈るってのは何事なのか?
現在に至り振り返ると、前に記事に書いたとおり、
題目をあげるほどにコントロールにかかるというか
どんどん学会の方向へ、引力で引っ張られる。
マインドコントロールって、本当に凄まじい。
負の遺産ばかり背負い、社会の評判も悪い学会。
その上「行動こそが大切」という真実を悟られたら
みんなきっと学会なんてサッサと捨ててしまって
明るい未来がある方を選択するだろうし、
程々に行動し、程々に祈り、程々に行動した結果として
程々に成果があがるのが、学会には都合が良いのだろう。
程々の結果だったら、もっと良くなるように祈るしね。
祈ればすんご〜い幸せになれると言っておいて、
もし程々主義がど真ん中だったら、私は本気で呆れる。
posted by ありさ at 00:00| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月18日

ヒールとローファー

バリの時はヒールだった。
なぜならスーツにはヒールが似合うからだ。
そんなだからか、何をするにも高い所に手を伸ばす様な
目標、理想、理念に思いが駆られていた。

今はローファーだ。
地に足をしっかり付けて、
忙しいスケジュールに身体を追いつかせる為だ。
うわついたりなんてしない。
私の道をしっかりと歩くのだ。

なぜかローファーを履くようになってから
生きている事を感じるようになってきた。
靴を変えるだけでそう思えるようになるなんて
自分で自分を変えるのは案外簡単だと思った。
やっぱり祈ってるだけじゃ、人生は変わらない。
posted by ありさ at 09:23| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月17日

願いが叶うか叶わないか

学会の人達は盲信の過程で
「祈れば絶対に叶う」と言って折伏するが、
それに対しての反論では非会員のみなさんには
"頭良く対応"して欲しいなと思う。

例えば『南無妙法蓮華経』と3回唱えて
「目の前に美味いものが出てくるように」とか
「目の前に大金が現われるように」とか
そんなのは叶わないのに決まっている。
それができたらミラクルだし、超常現象だ。
時々そういう子供な反論をしている人を見かけるのだが、
学会員だってバカにされたら頭に血が上るだろうし、
また見境のない暴言を吐いてしまうかもしれない。
それでは、ハッキリ言って両者共に望んで負けている。

しかしながら、学会員が言うように祈ったとしても
願ったように叶う事なんて無いに等しい。
例えば孤独な人が、友達が欲しいと祈っていたとして、
学会員に囲まれ始めたらそれは叶ったと錯覚するだろう。
叶ったというのはそういう錯覚の積み重ねとか、
無理矢理叶ったことにしているかのどちらかだ。
後者は体験発表を聞いていると非常に多い。

学会員は刷り込みで「祈れば叶う」と思っているので
こちらとしても真面目に相手をするのはバカらしいが、
彼らもれっきとしたこの世に存在する人間であり、
それなりのきちんとした対応が必要と思う。
会員はアンチを諭そうと努力するようだが、
最終的には諭しきれずに逃げていく。
結果はそうなるのだから、論破させようとするアンチも
「ほーら、できないだろう!」とバカにするのはよそう。
だって、元々のベースがないのだから、
論破をキッチリできることなんて皆無なのだ。
それだけ学会員であることが自己の中で不完全で、
信じる対象物の存在理由とその根本教義を
筋立てて語ることができないのだ。
心から学会を愛していたら、きっとアンチと関わらない。
そこまでの境地の人は、学会の悪い所全部を受け入れ
アンチの存在も理解しつつ仙人の様に生きていくはずだ。
ヘンに熱くなるのは、学会の悪い所から目を背ける為の
あがきとか、自分を諭せる様に躍起になってるから。
けれどそういう曖昧なものを追いかけてしまうのって
それが彼らが人間である証拠ではないだろうか。
人間の奥深くに存在する、迷いや孤独。
そのベクトルの向け方が間違っているかいないかの問題。

そう奥の深い話の中に彼らは住んでいるのであって、
そこに奇跡や超常現象まがいの信憑性なしの言及を
平然と持ってくるのはどうかと思う。
それが冗談であれ。
もう「食いついてくる学会員は放っとこう」が
恐らく一番良いだろう。

頭の良い人はとっくのとうに気が付かれていると思うが、
だって学会は、人も減り、分裂の危機にあるのに、
わざわざこちらは労力を使わなくてもいいから。
病床の主もかなり状態が悪いと聞いている。
学会員にどうこう食らい付くよりは、
ブログで学会と関わった体験での気持ちを発信したり、
その輪を少しづつでもいいから広げていったり、
「一般人を学会に関わらせない努力」をした方が
よっぽど社会のためになると思う。
posted by ありさ at 09:37| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月16日

やれる事はやってみた

今更ながら、私は学会組織の中で最大限の事をした。
このブログを読んで下さっている方には
私の過去の盲信具合が手に取るようにわかると思う。

みんな「やってみなければわからないでしょう」と
入信して行動しないとわからないと言って折伏する。
私はここで声を大きくして言いたい。
私は学会で出来る事の中で、私が出来る全ての事を
出来る限りの努力でやってきた。
その結果、学んだ事は

「人に必要なものは努力」

という事。
題目をたくさんあげるのだって努力です。
題目をあげながら頭から雑念を払い、
精神を集中させると色々なアイディアが浮かんできます。
集中力のなせる技です。
神が天から降りてきて奇跡を投げてくれるのではなく、
自分の頭が集中した結果に生まれてくる成果です。
だからダラダラとあげていると、疲れるだけなのです。
当然なにもアイディアは沸いてきません。
(私は昔、頭が真っ白になるほどに集中して題目を
あげていると会合で言ったら、それは凄いと褒められ
今となっては皆がそんなに真面目に題目をあげていないと
見当をつけることが出来る)
すると行動にも起こせないから、希望通りにならない。
だからお寺で座禅を組もうが、ヨガで瞑想しようが、
集中した後の結果は同じなのです。
私は自分の頭でシミュレートしたアイディアを
「功徳」とカン違いしていたのです。

それなら学会なんて必要ないです。
理不尽な扱いを受けたり、嫌な選挙活動をしたり、
折伏、新聞啓蒙、などの悪環境にいなくても
十分集中できて物事が考えられる所にいる状態になれば
それは「希望通りに進んでいく」確実な一歩になります。
実際に社会の第一線の経営者クラスの研修などでは
座禅や瞑想などの精神面を鍛える時間が取られる様になり
それが実際に社会を動かす人の役に立っています。
集中し、イメージし、頭の中でプロセスや手段を考え、
それが結果となって物事が順序良くはかどる。

学会が必要な時代ではなくなった、ということです。
今は健全な代替案がたくさんあるのです。
posted by ありさ at 09:41| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月12日

祈られてるかもな

うちの母は「凄まじいオーラを発しながら題目」する。
だから問題児である私の事を祈ってるなというのが
そのオーラからすぐわかる。
この人の子供の私はきっと同じような気迫で
黙々と題目をあげていたに違いない。
そう思うと寒気がしてくる。
真剣に祈ってくれてる母には申し訳ないが。

(ここの所で学会員さんは
「こんなにお母さんが祈ってくれているのだから
今の所は何もありさに困難が来ていないのよ!と
ツッコミをいれるだろうな)

こういうブログをやっていると、
会員の誰かが日顕撲滅の隣に「ありさ撲滅」と書き、
仏壇に上げて祈っているかもしれない。
すみませんが、私は撲滅も消滅もしません。
だって、共感してくれる人がたくさんいるんだもの。
こんなにも損得なしで支えてくれる人がいるのに、
私自身が悪なわけがないと思う。
学会の人は可愛そうです。
退転すれば学会員から虫ケラ同然の扱いを受け、
ハッキリ言って人間不信にもなりますよ。それじゃ。
誰だって他人が虫ケラ扱いされているのを見れば
自分はそうなりたくないなと自然に思いますよ。
学会のセコい引き止め手段です。
posted by ありさ at 09:14| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月11日

あんたじゃ折伏、できるわけないよ

凄いアクの強い区幹部がいる。
もしかしたらもっと上に上ってるかも。
バリバリすぎてどうしようもないくらい、凄い。
24時間、ずっと学会の事を考えている。
そして本部職員である。

その人はいつかまわず電話してくる。
パステルカラーの服を着て家に来る。
そして
「先生からのお菓子なの〜!食べて福運つけて!」
となんかしら持ってくる。
凄まじいテンションだ。
もちろんこちらは
「他に食べたい人がいると思うのでその方にあげて」
と断る。すると、
(声高く、でも残念そうに)
「そっかぁ〜。じゃあご家族の方にわけてあげて〜」。
どうしても私にお菓子を分け与えたいらしい。
でももらわないが。お菓子で福運が積めるわけない。
選挙の前、同中の期間、数がからむと連絡が来る。
現在は何を言われてもサラリとかわす日々。

すまん、私はこの人がキライ。
価値観の押し付けと、その圧迫感が耐えられない。
こんなヤツは組織に高い頻度で存在するのを知っている。
だから少しでも理解を示しているが、
私でさえすごいアレルギー反応が出てダメなのに、
この人に一般社会人への化他行ができるとは思えない・・・
posted by ありさ at 09:41| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一般社会人の皆様、どんどん斬って下さい

学会を斬る投稿を発見。

http://blog.livedoor.jp/samurai_japan1/
posted by ありさ at 09:31| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月09日

共犯

自分ひとりじゃ出来ないけれど、
誰かと一緒だったらできるということがある。
学会は、共犯だ。
学会員はみんな、一緒に赤信号を渡る。
posted by ありさ at 00:00| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月08日

目の粗いふるい

非会員が学会員を見るときは、
目の粗いふるいにかけて判断してもらいたいと思う。
一見大きそうなやつがたくさんいるから、
そういうやつらをちゃんとふるう為に。

教学でガチガチに理論武装したり、
聖教に載っている難しい名前の文豪の名前を出したり、
インテリ気取りのやつらがいっぱいいる。

そんなのダメ。
自分が池田コピーになっただけ。
己を失くした、かわいそうな人達。
自分の言葉で相手と対等に向き合えない
自分が自分である事を忘れた悲しい人達。
師が自ら「自分の弟子としてコピーになりなさい」という
個性を大切にしない団体なわけよ。
それで桜梅桃李と言って矛盾をさせて、
まるで個人を大切にさせているような錯覚に陥らせる。
そんな作為に満ちた、ずるがしこい団体だよ。


※桜梅桃李・・・桜も梅も桃も李(スモモ)も
それぞれ個性を持っており、
人もそれぞれ個性があって素晴しいという意味。
posted by ありさ at 00:00| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月06日

一日唱題一時間

昔、こんなことを言われた。

「一日一時間のお題目は
宇宙のリズムと自分を合致させる」

一日一時間、毎日集中して物を考えようものなら、
きっと学会活動での常識的反省もできると思うが、
なぜか題目を始めると、反省も何もできず、
ただ活動への闘志がむき出しになるばかりだった。

恐ろしい。
題目をあげる=幸せを祈る=その為には活動する
がイコールで頭の中で成り立ってしまう。

学会の言う「宇宙のリズム」とは、
なり振り構わずに活動するリズムなのか。
もしそうだとしたら、私はそんなリズムなんてキライだ。
posted by ありさ at 00:00| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月05日

嗚呼、カン違い。。。

さかまさんのブログを読んで。
http://blog.livedoor.jp/sakama_/archives/18946722.html


学会に入った人は皆、カン違いしてるんだろうなぁ。
別に学会に居なくたって社会貢献はできるし、
友達も出来るし、心豊かでいられるし。
善行だって、たくさん積める。
悪いけど、学会はオアシスではありません。
バリさん達は「修行」だと思ってやっています。
だからヘタに足を突っ込むと、あなたも自然に修行者。

修行は修行でも、自分の為になる、世の中の為になる、
迷惑なんかにかけらもなることがない修行なら
私だって進んでやろうと思う。
でも学会は「危険」なのだ。
posted by ありさ at 00:00| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月04日

振り返って、何よりも私がバカな点

「日蓮仏法を正しく信仰する唯一の団体」の意味が、
れっきとした正統派宗教団体だと思っていたことです。

カルトじゃん。新興宗教じゃん。
そんなの宗教なんかじゃないじゃん。
posted by ありさ at 00:00| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月03日

闘い癖症候群発病

ここの所の私は大バカである。
バサバサこなさないといけない事が山積みになっており、
学会に居た頃の様な喧々囂々とする毎日である。

こういう問題山積に直面すると、
昔の「闘い癖」が出現してくる。
そう、新聞啓蒙とか折伏とか家庭訪問を
バリバリバリバリっとやっていた頃の状況である。
目の前の敵(問題?)を睨みつけては
「コレを越えねば安穏は来ない!!!」とばかりに。。。

だいたい前のめりになるから万事が上手くいかないと
学会で25年もかけて学んだのである。
それなのにちょっと油断するとこのザマだ。
まだまだ私は甘い。
posted by ありさ at 00:00| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月02日

翼を広げた女性

ある女性が脱会を決意し、私にメールを下さいました。
前にも相談のメールを頂いていました。
そして彼女は自分の思うように、脱会をされました。
その報告を聞いてとても嬉しくなりました。

やりとりを続けるうちに親近感が沸いていたのですが、
最後のメールに
「学会の事はもう全部忘れましょう。
また何かの機会があったらその時はお話しましょう」
と一言書き添えさせて頂きました。

私の今まででは出来なかったことでした。
アダルトチルドレンの典型的な傾向で、
一人ぼっちにならないように、人となるべく
関わりを持ち続けたいと常に思っているのです。
本当の所なら、「またメール下さい」と書くでしょう。
でも、彼女にはもう学会の事なんて記憶から葬り去って、
これからを有意義に過ごしてもらいたかったのです。
私と関わり続けることは、学会との縁を持ち続けること。
考えたら私の寂しさなんてどうでもよくなっていました。

これが普通の人間なんだと思う。
嬉しいのも、悲しいのも、寂しいのも、全部受け入れて
相手にも自分にも健康的に幸あれと考える。

少しオトナになれた気がします。
posted by ありさ at 00:00| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月30日

たかが甘味・されど甘味

自由が丘にあるスイーツフォレストに行ってきました。
駅から少々歩きますが、1フロア全部お菓子。
甘党の私としてはたまりませんな〜

昔、自宅で会合があると必ず誰かが
ちょっとしたお菓子を持ってきていて
みんなで少しづつ分けながら食べていました。
子供にも分けてくれて、それはそれは良いひととき(笑)
でも最近は何かコレという目的が無い限り
お菓子は持ってこなくなりましたね。
あんまりおごったりおごられたりというのはNGと
上から指導が出ているかもしれませんが。
でも気の合う仲間などはお土産をあげたりもらったり、
食べ物などもたくさん交換しています。
特に婦人部の人達は、仲の良い者同士よくやっています。
だからこそ良い関係が保たれます。

それでふと思ったのですが、そういうあげたもらったを
性格的にとか経済上の問題で出来ない人がいるんです。
地域の地区婦人部長はそれが出来ない人です。
彼女はいわゆる「ケチ」で、人に物をあげません。
だからかどうかはよくわかりませんが、
彼女の周りにはいつも誰も居ません。孤独な人です。
それにいつも醜い婦人部間の喧嘩の原因は彼女です。
派閥はそういった物の貸し借りや
交換などを通じて出来ているようで、
母が何かをあげたりもらったりする人は決まっています。

学会の人達は自分たちが一番偉いという顔をするけれど、
最終的には普通のおば様方の集まりなんだなと思う。
posted by ありさ at 00:00| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月29日

Don't think. Feel.

あまりにも有名なこの言葉。
学会問題を持つ者にも言えると思う。

考えても考えても、ドツボにはまるだけなのだ。
それが「考えさせない」マインドコントロールなのだ。
だから、感じればいいのだ。
シンプルに「自分は組織に居たいか、居たくないか」を。
posted by ありさ at 00:00| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月28日

今年のGWは有意義に過ごしまくるのだ

今までの分は取り返す。絶対。
なので投稿の前倒しをさせて頂きます。

またGWを過ぎましたら、
時間がある時と記事ができ次第の投稿とさせて頂きます。
当分の間、仕事と趣味に傾倒する為です。
今まで出来なかった事に本腰を入れて努力する為です。
私は組織から離れ、「努力」することを学びました。
仏はこの先ずっと心の支えでありますが、
私は人間としての向上心や欲求を全うする為、
「努力」こそが身を救うを思うのです。
今までの様にご本尊の前に座ってばかりでは
思い描く希望に全然近づけません。
「事件は会議室でなく現場でおきている」ならぬ
「希望はご本尊の前でなく現場で育まれる」です。

いつも読んで頂いている方々、本当に有難うございます。
この先、自分の身の安全が危ぶまれるまでは
こつこつと続けていきます。
posted by ありさ at 09:42| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月27日

福岡2区の補欠選挙で山崎拓当選

おバカすぎて何も言えない。

ごめんね。気の利いたこと言えなくて。
posted by ありさ at 09:51| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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