学会3世、ありさのブログへようこそ。

「一行日記」に初めて来られた方は
この前身、「【復刻版】マインドコントロールと戦う日々」へどうぞ。
→ こちらをクリック

<<ご相談内容の格納庫>>
一行日記*二冊目*
→ こちらをクリック

<NEW>テキトー更新の三冊目は
→ こちらから

2009.1.3.
ご相談の受付を再開しました。
プロフィール内のメールフォームをお使い下さい。

※ご注意※
ご相談は2世・3世問題のみとさせて頂きます。
妄信会員様との論議は行いません。


<更新履歴>
2009.1.3. リンク切れを整理しました。
2007.9.10. リンク切れを整理しました。
2007.3.12. リンクを追加しました。
2007.3.6. リンクを追加しました。


2005年04月06日

同苦

学会では仲間の苦しみを自分の苦しみと捉え、
共感し、助け合うのが美学だ。

「そんなことをしたら罰が当たるわよ」
「批判をしたら病気になるわよ」
「逆らったら酷い死に方をするわよ」

そんなことを平気で言える人達が
本当の同苦なんてできるわけがない。
バリ学会人は何かをする時、罰になるか功徳になるか、
その2つの選択肢しか持っていないので中間が無い。
同苦は人の心の痛みをシェアするって事だろう。
それなのに他人にも罰か功徳かといつも見張っているし、
ちょっと罰方向に傾くと「それは罰!」と怒鳴り、
ちょっと功徳方向に傾くと「それは・晴しい!」と評価し、
くるくるくるくる態度が変わる。
そんな頭ガチガチの奴らに、私の思いが理解されてたまるか。
彼らは苦しみは自分の功徳になると身勝手に思ってるから
「同苦という皮を被った功徳主義活動」ができるのだ。


今この記事を読んでいる、悩み多き2世3世のあなたへ。
もし罰が本当に存在するのだとしたら、
私も一緒に罰に当たってあげる。
だから、あなたの好きなように、自由にやってみて。
宗教に束縛されることは許されない事。
法律も生まれながらに宗教を押し付けてはいない。
学会で自分を苦しめる事は、やらなくていいことだ。
人生を苦しむ事は、一般社会で十分経験できる。
学会の外には、ひらけた自由の世界があるのです。
posted by ありさ at 11:38| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学会の罰論なんて吹っ飛ばせ

前にあるBBSに書いたのですが、
私は密かに罰はどうあたるのかという実験をしていました。
というか、死ぬまでこの実験は続くので現在進行形ですが。
学会の言う「こういう事したら罰が当たる」という事で
本当に罰は当たるのか、またどういう罰が当たるのか、
それで罰が当たるのであれば当たってやろうじゃないかと
そういう理由です。

<私がやった事> あんまりたいしたことしてないですが。
全ての会合などの活動をしない
聖教新聞を読まない、また啓蒙も一切しない主義になる
誰にも選挙の投票を頼まない、公明党に賛同しない
学会の言う仏教での世界平和を広めようとしない
神社仏閣へ行きお参りをする、お賽銭をする
聖書を読む、ゴスペルを歌う
組織のいけない所は我慢を修行だと思わずガンガン指摘する、
などなどしていました。

上で挙げた事は学会の常識ではNGです。
しかし、ちょっと考えて頂ければわかるのですが、
こんな事柄は学会員でもしてるんです。
やりたくない活動はしてない人もたくさん居るし、
自分は学会員だと周りに宣言出来ないから折伏できない、
だから「公明党お願いします」と選挙のお願いもできない、
影で組織や会員の悪口を言ったりしている人もたくさん。
特に幹部どうしの確執だとか、
使えない直属の幹部の悪口とか。
そういうめっちゃ中途半端な人達が
学会にはたくさんいるんですよ。
完璧な人間はいないから、しょうがないんでしょうけれど。

となると、私は自分の中で「非活動」と線を引いただけで、
その線がなければ学会員とほとんど同類なんです。
同じ事をしている会員と非会員が、
なぜ非会員だけに罰が当たると
学会員は言い切れるのでしょうか。
「心が違う!」と突っ込みを入れたい方もいるかもですが、
申し訳ないですが、現在の非会員である私のほうが
毎日を清々しく、仏に手を合わせ、心穏やかで、
喧々囂々とせずに人を見て、自然を愛し、
私を見て一緒に手を合わせたいと思う人がいたら
喜んで手をそちらへ伸ばす、
嫌がる人へ新聞啓蒙や折伏をしないなど、
よっぽど会員さんより常識的で良い毎日を送っています。

学会員の皆さんは、
宗門問題などでは相手の罰とか祈っちゃってます。
日顕なんて釜茹でになってしまえって
会合で血管浮かせて話していた婦人部を思い出します。
ああこんなもの、思い出したくもない。
あれは普通の人の神経なんかじゃない。

ここに至ってしまったら、罰なんてどうでもよくなりました。
もし罰が本当にあるとしたら、
会員も非会員も平等に当たるはずです。
posted by ありさ at 11:35| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

落ちていく人達

最近、この不況からか学会員関係のネタでも暗いのが多い。
学会員の何人かで集まって投資したビジネスに失敗し
凄い借金を負った為に取り立ての来ない所へ引越したり、
事業に失敗して1から出直しになったりとか。

でもその人達は活動で乗り切ろうとする。
折伏して功徳を積んで、その功徳で借金を返そうとする。
しかし天から金が舞い降りたような話は聞かない。
「借金返し終わりました!」っていう体験は聞くが、
それで「功徳で元気に働けて稼げました!」なんていう。
普通、そうなんだよ。
誰でも元気を維持しようと努力し、コツコツと働いて、
毎月貰う給料から返済するんだよ。
借金する人はみんなそうなんだ。

何でもかんでも学会のお陰という。
普通のことも学会のお陰という。

ねぇ、気づいてない人達。
そりゃね、普通に暮らしていけるのは幸せかも。
でも普通の幸せは努力で作れるもの。
いや、むしろ努力がないと作れない。
会員の方々はそれなりに努力をされているから、
毎日を普通に生きていけているのだと思う。
でもなぜか自分の努力を端に置いて
「学会が自分を助けてくれた!」って言ってしまう。
そういうのって、
マインドコントロールっていうんじゃないの?
posted by ありさ at 10:51| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月05日

返事のない手紙

私は池田氏へ何度も手紙を書いている。
小さい頃やバリ会員の頃は、今後の抱負や活動報告。
そして疑問を持ち始めた頃は、その疑問をぶつけた。

頑張って活動していた時の手紙には返事が来た。
まず本部から電話がかかってきて、
「先生からよろしくお伝え下さいとご伝言です」。
その後、花とか池田氏の印が入った書籍、お経本等が
末端に伝わって私まで届く。

それがどうでしょうか。
疑問をぶつけ始めた途端、返事が何も来なくなりました。

学会は、こういう団体なんです。
頑張る人は応援して、疑問を持った者には無視。
疑問を持った人こそ、ちゃんと解決してあげるのが普通。
それが何も反応がないのです。
それを母に言うと、
「先生はいつでもみんなの事を祈ってて下さるんだよ。
だから返事がこなくてもきっと先生は祈って下さってるよ」

ふざけるな。悩み製造機にはアフターケアはないのか。
悩みは乗り越えるものと大義名分を貼るかもしれないが、
実際私みたいに自殺寸前まで追い込まれるのがいるのだ。

よく掲示板などで直接手紙を書いてみたらどうかとあるが、
そんなものは届いた途端に葬られるのだ。
学会は普通じゃないから、普通の対応ができないのだ。
posted by ありさ at 13:18| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月04日

問題を傍観する事

私は今まで何度と無く、学会問題から手を引きたいと
心から思ったことがありました。
しかしながら、それは出来ませんでした。
一日中学会の事を考えてるなんて絶対にしたくないし、
考えなくてはいけない環境に自ら入るのもイヤ。
でもどうしても手を引けません。

それは私以外の家族の問題と言う事もあるし
私自身のアイデンティティーの確立の為にもそうだし
手を引けない理由がたくさんあるのですが、
その理由の中でも一番大きいのはやはり「責任」です。

このブログでも何度もお話しましたが、
私は新聞啓蒙、折伏、選挙支援のお願いなどで
沢山の方々にご迷惑をおかけしました。
こんなバカな団体が今後のさばらない為にも
誰かが訴え続けなければいけません。
そして私の様な悩む2世3世を作り出さない為にも、
誰かがその苦しみを伝えていかなくてはなりません。

25年も組織にいましたし、知っている事は沢山あります。
幹部からの話、身をもって体験した話、色々です。
でも伝える事を怖がってはいられないのです。
学会の事を思い起こしてバカバカしくなっても、
伝えたい事が言葉でまとまらなくて悔しくても、
学会が自分にどう攻撃してくるか怖くなっても、
涙を流してキーボードを叩こうが、
怒りに震えて言葉を考えようが、それでもやり続ける。
伝えるためには、それしかない。

ヘタな文章でも、感情的な文章であっても、
心を込めて書いた文章は必ず届くと信じています。
posted by ありさ at 09:52| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月03日

またヘンな夢

***********************
九州地方の大地震で被災された皆様、
心よりお見舞い申し上げます。
この記事はただ単に私の「夢」なのですが、
こういうことが実際に起きているであろう
現実味をはらんだ夢でしたので、
ここに謹んで掲載させて頂きます。
お気を悪くされた方、申し訳ございません。
***********************

<またヘンな夢>

最近ヘンな夢ばかり見る。

家族で海外旅行をしているのだが、
旅先でテレビをつけると、なんと関東大震災が。
どこからも煙が上がっていて、
死者も○万人とニュースは伝えている。

隣にいる母が一言。
「守られたわね!旅行中に地震だなんて!」

命は確かに大切かもしれないが、
その無神経な言い方に私はいつもの様にブチ切れる。
「そんなことは被災者全員がかすり傷で済んだ時に言え!」
そんなことを実証のネタにするな。
それよりも被災した人の事を第一として考え、
自分にはどういうヘルプが出来るかまず考えることが
真の信仰に寄り添う事実ではないか。

このリアルな夢に冷や汗。
本当にこの状態だったら、母は全く同じ事を言うに違いない。
学会員は何にでも見下す癖がある。
いっつも自分を棚に上げて、相手に不幸があったら
「それは批判したから当たり前の罰」。
「自分は信心してるから助かるに決まってる」。
それで被災した学会員の何百人に一人くらいには
何か偶然に命が救われたとか、事故を免れたとかで、
その事実は学会員の中の「奇跡」として
日本中の組織に広がり渡る。
別に奇跡でもなんでもない、普通に起こりうる事なのに。

人の不幸の上に自分の幸せはないって、
どっかの誰かさんがどこぞやの壇上で言ってたじゃないか。
上っ面だけの言葉かもしれないけど、
弟子ならちゃんと信じてあげないと可哀相だよ。
posted by ありさ at 00:00| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月01日

印象に残っている言葉

いつか、どこかのサイトで出会った言葉。
私の昔を如実に現している。

努力して達成できることは、
祈っても達成することができる。
努力しても達成できないことは
祈っても達成することができない。

学会は「祈れば叶う」と言う。
だから私は一生懸命祈った。
声がかれるまで。何時間でも。何十時間でも。
何も達成できずに凹んだ私に対し
その後に幹部からは言われた言葉は
「それはご本尊の決めた事だから
叶わないのは何だかの意味があるんだよ。
だから素直に従おうよ」

最後に実を結ぶのは、努力なんだ。
行動がなければ、未来は動かないんだ。
じっと祈っててもダメなんだ。
将来を見据えて走る事も大切なんだ。
「祈って行動」なんていう人もいるけど
それなら祈るぶん行動した方がいい。
学会の祈りは身勝手な祈り方だから、
仏が助けてくれるわけがないから。
posted by ありさ at 10:34| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月30日

個人情報保護法施行

4月1日より個人情報保護法が施行される。

これは事業を行っている団体を対象にしているが、
どこもかしこもこの法律の遵守に躍起になっているので
内容について勉強をしている人も多いと思う。
だからこそ会社と名乗る団体だけの問題ではない、
個人情報を扱う全ての人が遵守すべきものだと
思う人もたくさんいると思う。
対象に入っていない領域の団体も
その管理の仕方はクローズアップされるのに違いない。

ということで、創価学会。
統監はどうするのだろうか。
個人情報とは、顧客情報に加え自社の社員情報も勿論入る。
会員には会員カードというものが存在して、
それを平気で支部長とかが持っていたりする。
バリ会員でも幽霊会員でも、必ずカードを持っている。
それと前に会友になってくれた人の名前とか、
新聞を取ってくれた外部の人の所在とか、
そういうものが末端で保管されていた場合どうなるのか。

こういう大がかりな団体になってしまった以上、
情報を持つ末端会員の信用で管理なんて言い逃れは出来ない。
でも責任を取りますと言われたって、いざ被害にあってみたら
末端の支部長なんぞが責任など取れないと思いますが。
もうこれ以上学会の悪いところを見たくないので。
ましてや責任のなすりつけあいなんて勘弁して下さい。

もしそうしたら見ず知らずの人が家に押しかけてきて
「家庭訪問に来ました〜」なんて事も少なくなるのでは?
「○○さんからの紹介で公明党のお願いに来ました〜」
なんていう事も少なくなるのでは?
などと考えてみましたが、やっぱり高い理想ですかね?

業務遂行の為に内部へは情報を流します、
なんてこともあるだろうけれど、
学会員に囲まれ圧迫折伏を受けてNoと言えず入会したり、
もうこんな組織に居たくないと非活動になった人には
業務遂行が理由だなんてまっぴら御免だ。
個人が大切だから、個人情報も大切に扱うわけで、
自ら進んで学会から離れたい人の気持ちも尊重して欲しい。

そんなこと言っても、バリ学会員は曲げないだろうけど。
posted by ありさ at 09:14| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月29日

初めて頼みごとを断る。

仕事や友人関係では、何かを頼まれると断る事もありますが、
家の中では頼まれた事を断る事ができませんでした。
未来部の会合で「お父さんとお母さんを大切にしなさい」と
まるで呪いの様に刷り込まれていたからです。

こんなですから、私には反抗期はありませんでした。
自分が学会に居る事が両親を大切にする事。
学会で頑張る両親を肯定するのが親孝行。
学会の役に立つ為には親の役に立つ事が重要。
それはそれは凄まじい刷り込みです。

そんなこんなで、「NO」という事は私にとって辛い事で、
なかなか今まで出来なかったのですが、
親からどうしても理不尽な頼みごとをされたので
キッパリ「イヤだ」と言いました。
あちらもきっとビックリしたと思います。
あまりにも潔くNOと言ったので。

私は小さい頃に止まってしまった時間を
この歳になって進めています。
やはり一つ一つのプロセスを踏んでいかないと
オトナにはなりきれないんだなとつくづく思う。
よく「若気の至り」とかいうけれど、
それは決してマイナスにはなっていないと思う。
あるべくして存在している、人生の過程なんです。
私が学会で悩んだ事も、今は素直に「経験」と言える。

私はその過程を、周りの人よりも少し遅れて歩いています。
posted by ありさ at 10:07| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月25日

創価のオトコ

私は一度、学会員の男にクラっと来た事がある。
ぶっちゃけてしまおう。それは部長の○○君だ。
ちなみに七三分けではありません。
ブルーのブレザーがよく似合う。

彼は一見虚弱体質に見えるが、筋が通っていて、優しい。
私が以前あるどうしようもない彼の部員のせいで悩み、
どうにかならないものかと相談をしたのだ。
その対応が素晴しかった。決して押し付けな指導はしない。
「皆が修行中だからこれも信心で乗り越えてもらいたい」
なんて言われたらその場で往復ビンタでも
全身全霊でくらわせてやろうと思っていた。
が、そんな私の心の準備は空振り。

「すみません。私の指導が足りなかったと思います。
この件は私が責任を持って管理します。
あなたと問題児が一緒に会合に出席する時は
私もなるべく駆けつけますので。
これからはもっときちんと見るようにします。
何かあったらいつでも連絡下さい。相談に乗ります。」
だと!!!!!

なんと人間が出来上がった好青年なのだ。
凄いぞ。うちの部も捨てたもんじゃないぞ!
と思ったのを覚えている。
ちなみに後のフォローも絶妙。
同じ会合に出るとチラっと状況を聞いてくる。
決して押し付けず、しつこくもなく、良い距離感。

私はいつでも学会など即刻潰れてしまえと思っている。
でも学会がこの先ずっと存在し続けるのであれば、
なるべく組織に居て欲しい数少ない優良児だ。
彼が幹部であれば、私はいいと思う。
今でもあの謙虚でやわらかな物腰が好きだ。
私の状況を知りながら今後を見守ってくれている
気の長い優しい人なのだ。
posted by ありさ at 09:25| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月24日

私は自分を見捨てない

<参考>
http://homepage1.nifty.com/eggs/toikake.html

私は学会に属し、身を粉にして動き回ることで
学会の悪い面は見ないように、常に忙しく暮らしてきました。
見ないようにするというのは、
刷り込みをされていたので見ることが出来なかったのもある。
でも20代に入ったら、その意識に目を向けないように
とにかく頑張っていた。
その頃から自分の全てが学会によって作られたものだと
ちゃんと気づいていた。
でも自分を失うのが怖くて、どうにもならなかった。

その行為は、自分で自分を見捨てていたということだ。
自分をわざわざ辛い立場に置くのだから。
己はまた作り上げられるということを
もっともっと早く気がつくべきだったのだ。

私は私を見捨てない。
自分を投げ打ってまで、己を殺す場所には居ない。
もしそんな忍耐があるのだったら、
もっと違う有意義な場所で使いたい。
ちっちゃいかもしれないけれど、私は社会の1コマだ。
学会を広める以外に何かできることがあるはずだと
今はちゃんと思うことができるのだ。
posted by ありさ at 09:34| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月23日

サイトの紹介

マインドコントロールや脱会後のリハビリについて
非常に的確に書かれてあり、文章も易しいので、
興味がある方は是非立ち寄ってみて下さい。

http://www2.ocn.ne.jp/~mind123c/
posted by ありさ at 17:15| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

財務の受領証

忘れた頃に届く受領証。
ほったらかしにされてテレビの下にあったのを発見。
私のところにも紛れも無い紙が届きました。
来年からはもう来ないでしょう。

あしからず。
posted by ありさ at 09:14| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月22日

ある恋愛理論

ちょっと前、図書館で恋愛指南本を見つけた。
ペラっとめくってみると、面白い物を見つけた。

「恋愛にとって同一化が重要である」
同一化とは、お互いに似たものになっていくと
うまくいくというもの。

具体的に言うと、
・外見の趣味が似ている(肌の色、服装、形など)
・同じレベルの会話や価値観(話がちぐはぐにならない)
・同じレベルの教養・学歴
・育った家庭が似ている(親の学歴、家族構成など)
これって、恋愛に限らず、友人関係とか、
一般社会でも言える事だと思います。

服装の趣味とかって相手によって変えられますが、
家族のこととか、知識のレベルとか
肌の色とかってなかなか変えずらい。

でもこれが学会の2世3世だったらどうでしょう。
育った環境も似ているし、
押し付けられる信条までも似ている。
結構良い線までカバーしてるんじゃないでしょうか。
お互い共感し合い、結束が強くなるんじゃ?

しかし現代、生き方も多様化している時に、
わずらわしい都会の人間関係よりも田舎暮らし、
無理に結婚しないで独身を満喫、などなど
個人には様々な選択ができます。
学会にとってはこの現象はマイナスなんじゃない?
posted by ありさ at 19:28| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月19日

刻み込まれる御書

御書の中には、よく学ばれる箇所がある。
どれも学会に都合の良いところですが。

「かしこへおしかけ・ここへおしよせ」
急に思い出してしまったこの一節。
折伏はあっちこっち押しかけ押し寄せ
確信に満ちて行動しまくれみたいな意味合い。

これを小さな時から聞かされて育ったら
人間壊れるだろうなと思う。

少年少女部の会合では、
「獅子の子は谷に突き落とされて
自力で上ってきた子だけ育てられる」とか
平気で教えられる。
まるで親からの試練に対して頑張ってない子が
ほったらかしにされるみたいじゃないか。

寂しい思いをしている子供一人一人に
「一人じゃないよ」と声をかけてあげたい。
そして子供が健全に育つ事を願いたい。
posted by ありさ at 00:00| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月18日

境界例

学会員は「世話焼き女房タイプ」だと思う。
というか一般に言う「世話焼き女房タイプ」の人が
学会に入ってしまうのだと思う。

http://homepage1.nifty.com/eggs/borderline.html
posted by ありさ at 09:26| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月17日

体験発表

昔に体験発表した原稿が出てきたので全文掲載します。
笑ってやって下さい。

***********************
※は私のコメントもしくはツッコミです。


みなさん、こんばんは!(こんばんは!)
○○支部、××地区の地区リーダーをさせて頂いております
???と申します!
最後まで元気一杯活動報告させて頂きますので、
どうぞよろしくお願い致します!!!(拍手)

この法戦(※選挙戦ね)が始まるにあたり、
私は一つの目標を掲げました。
それは働きたい会社への転職です。
この目標を掲げ、毎日お題目を1時間と、
F100に挑戦する事を決意しました!(拍手)

※ちなみにF100とは100人に投票をお願いすること
現在の私では自殺行為。

この目標を掲げてから、毎日の辛い戦いが始まりました。
会社からの帰宅が遅く、1時間のお題目も精一杯で、
時には次の日に持ち越しにしてしまう日もありました。
しかし転職したい会社で頑張って仕事をし、成果を上げ、
学会の正義を証明したい、
池田先生の正義を証明したい、
人々の幸せな生活を目指して頑張っている公明党を
一人でも多くの人に知ってもらいたい、
そしてまた小さな事をウジウジ考えていて
就職面接などでも十分に力を発揮できない弱い自分を
なんとしてでもここで人間革命したいと思い、
そのことをいつも胸に留めて食いしばりました。(拍手)

投票のお願いの電話を友人にしましたが、
毎日のお題目の功徳か、OKを言ってくれました。
中学からの友人のAさんは、時々駅で会うこともあり、
よくお互いに近況報告をしていました。
そんな中、彼女の実家が経営するお店が不振になり、
家計も切迫しているという事実を聞きました。
なんとか一緒にお題目で乗り越える事が出来ないものか、
彼女がご本尊を持てたらいいと、ずっと考えていました。
いつか仏法対話が出来たらと思っていたので、
選挙のお願いも兼ねて電話をしてみました。
すると「心配してくれてありがとう。でも大丈夫だから。
選挙はちゃんと投票に行くね」と言ってくれ、
一緒に不在者投票へ行く約束をしました。(拍手)
その他、近くの友人には公明パンフを配り、
公明党の今までの実績を訴え、
あと投票日まで2週間を切りましたが、
F70までお願いすることができました!(大拍手)

※この時点で私は70人の胸を借り、
同時に70人の友人を失くしています(涙)

この選挙戦が終わり、少しすると採用試験が控えています。
まずはこの選挙戦を精一杯戦い抜き、
採用試験では断固として合格し、
池田先生にお応え出来る素晴しい人材へ成長して参ります!

以上!!!!!(大拍手)

※学会の発表は「以上」で終わります。

**************************

おっそろしいですが、全部公開するとこんなです。
最後まで元気一杯活動報告しちゃってます(-_-;
しかもこの原稿は事前に幹部チェックが入り、
こんなものは抜かしてしまっていいという所は
容赦なく切り取られてます。
その部分に私の本音があったのですが。
ちなみにビリビリに破いた後シュレッダーにかけました(笑)
そしてまたまたちなみにその転職の面接は落ちました(爆)
posted by ありさ at 09:34| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月16日

前髪のある自分

私にはずっと前髪が無かった。
無いとというか、作れなかった。
キレイに巻いてサイドを流していたので。

華さんのブログのコメント参照
http://blog.drecom.jp/hanagogo/archive/70

しかしである、前髪のない女はモテないらしい。
おでこを広く出している人は「仕事がデキる」とか
「サバサバしてそう」というイメージがあるので
男性から警戒されるらしい。
(と某サイトで読んだ)

で、おバカな私はそれを真に受け
おでこを隠す前髪を作りました。
ちょっと!真剣なんだから笑うな!

しかし・・・
長年あがった根元は一筋縄ではさがらない!!!!!(涙)
さがらないんですよ!さがらないんだってば!!

もうどうとでも言って下さいな(>_<)
posted by ありさ at 09:20| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月15日

何が薫陶なんだか

青年部では、よく「薫陶を受ける」と言う。
池田氏の下で活動をして成長することを
組織では一般的にこう言う。

私はこの言葉が学会で使われるのが大大大嫌い。
でも学会を語る時には使わざるをえない。
それに突っ込まざるをえない。
池田氏の手となり足となり口となり
思うがままに利用されているのがほとんどなのに
薫陶だなんて言葉がキレイすぎ。
「池田門下生として薫陶を受け・・・」
なんていう体験発表をうちの仏間でやってると
いつものごとく居間まで聞こえてきて吐き気がする。
薫陶って、嫌な事までも耐え抜いて
自分を強くするような意味が取れる。
でも学会で強くなったって、そんなの無用だ。
普通に生きていける強さがあれば
学会の薫陶なんてそもそも必要ないから。
あとは穏やかに生きればいい。

確かに成長は組織でできると思う。
私も経験を通して少しはオトナになったと思う。
でもその成長って組織に疑問が沸いた時に
初めてわかるものなんだよな。。。
「嫌な事でもやってみる我慢強さ」が付いたとか、
「常識がわかるようになった」とか。
だからたぶん、現時点でバリならわからないだろう。
周りの会員に成長したねぇなんて言われてみても、
きっとそれは学会の中のものさしだから常識ではない。

私が一番大事だと思う自分の成長は
「信仰の意味」がきちんと理解できるようになったこと。
ここまで悩まなかったら、
学会活動=功徳って本気で思い続けてたと思う。
動きまわってヘトヘトになることが
自分にも周りにも為になってると思ってた。
でも違うんだよね。
仏を信じる事と活動は別。
睡眠万歳!テレビっ子万歳!ブロガー万歳!

私の四半世紀も、ムダにはなってなかったかな。
posted by ありさ at 10:10| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月14日

心身症

少し前に おもいやりのこころさんのBBS で
心身症の事について書きました。

体の不調として出てくる心身症は、
精神的に辛い時期に同時にかかりますが、
精神が落ち着いてきても体は辛さを覚えているので
その後も不調が出続けることが多いのです。

私が心配していることはというと、
精神が落ち着いているのにまだ体調がすぐれないので
心の隙をついてくる学会員に丸め込まれて
それでまた学会に戻ってしまうのではという事です。
「せっかくここまで気力が回復したのだから、
体の痛みは題目で治しましょう!!!」なんていう言葉を
学会員が何も考えずに言うのが
私には簡単に想像できるのです。

だから、心身症はゆっくり治すものだと
少し考えてもらえたらいいなと思います。
じっくり、ゆっくり、です。
posted by ありさ at 09:42| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。