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<更新履歴>
2009.1.3. リンク切れを整理しました。
2007.9.10. リンク切れを整理しました。
2007.3.12. リンクを追加しました。
2007.3.6. リンクを追加しました。


2005年07月20日

挑戦し続けられない学会員

学会員がどうしてこんなに開き直れるのか。
それは、

挑戦は続けていれば、失敗ではない。
負けを認めなければ、挫折もしない。

という刷り込みをされているからだ。

バカみたいだと思う。
理論的にはその通りだが、学会がからむと、ちと違う。
水の流れるような一生かけた信心をしろと言い、
学会への迫害には信心している限りに立ち向かう。
正しい事をしていると自分たちでは言っているので、
迫害はこの先ず〜っと続くことになるだろう。
それが本当に現実に起こるのか、
本人達のでっちあげになるのかは別として。
ということは、来るべき迫害の終わりと学会天下を
彼らは一生のうちに見れない。
もう話が壮大すぎて、開き直ってしまうしかない。
地域の人材育成がうまくかなくて活動家が増えないのも
きっとそういう理由もあるだろう。
聖教新聞にこじつけで勝利だ勝利だと出てくるのは
開き直りの言葉なんだろうと思う。

その「開き直る」という行為は学会員にはお得意分野だ。
学会にいるとそれなりに苦痛も伴うので
そりゃ開き直らないとやってられないと思いますが。
でも学会員が非会員の恋人に対して
「相手が入会してくれないならそれまで」とか、
親から「あんたの幸せのためなんだから」など
情がからんだ関係があると、被害者の事態も重くなる。
学会員が開き直るのは、もう立派な害だと思う。
所詮学会員に挑戦し続ける事は無理なのだろう。
posted by ありさ at 09:37| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月16日

母と、その後

依然、冷戦状態である。
事務連絡以外は会話なし。

久しぶりに一人で息抜きの旅に出た。
家族には携帯の番号も教えていないので、
いざ外出すると家族とは途絶え、非常に気持ちがいい。
我が家では、行き先を告げずに外出する事は
「親に心配をかける、親を大切にしないこと」なので
最近までそのルールはまかり通っていた。
あんなに憎い親なのに、未来部の会合で言われたことは
こんなに作用しているのである。

今は一番、自分が大切である。
利己的とかそう意味ではなくて、
自分に全ての選択権があるという事。
でもこれは、生まれながらに保障されていること。
それを私は、今の今まで引っ張ってきたわけだ。

機能不全家族の中の、不健全な親の下、
子供は育つとこんな風になるのだ。
私はどっぷりと漬かり過ぎてしまった。
だってもっと早いうちに自分で気がついて、
組織を去る若者は沢山いるのだから。
なぜ早く気がつかなかったのだろう。
もし気づいていたら、私の人生は変わっていたのかもしれない。
かなり後ろ向きだが、今となってはこう言わざるを得ない。

自由に生きるとはどういうことなのか、真剣に考えている。
私は行動は自由になったけれど、
精神はまだ、学会にがんじがらめのまま。

母は私に何も気を使うことなく、朝晩の勤行をする。
あの何も周りの事を考えない行動を見ると
反面教師を飛び越えて、呆れる。
一人暮らしもしたいなと思っているが、
ご存知の通り、脱会は出来ていないので、
カードが引越し先の地域に回ると思うと不安だ。
個人情報の媒体を、これ以上学会関係で増やしたくない。

私自身の「強さ」を試される毎日だと思っている。
posted by ありさ at 12:15| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やってみました。右翼左翼診断

freeさんのブログで見かけて興味を持った、
日本版ポリティカルコンパスとやらをやってみた。

<日本版ポリティカルコンパス>
http://sakidatsumono.ifdef.jp/draft3.html
<freeさんの記事>
http://blog.goo.ne.jp/free-zu/e/6baec95b6957e6982741e7105eac11ba

ちなみに結果は以下の通り。

政治的な右・左度(保守・リベラル度) -0.2
経済的な右・左度(市場信頼派・政府介入派) -2.04
あなたの分類は リベラル左派 です。


私がリベラル寄りっていうのは、なんとなく理解できます。
というか、自分という個人を大切にしていかないと
今までの人生をまったくもって取り戻せなくて
このままだと後悔の嵐で死ぬことになりそうです(苦)

ま、こんなもんですかね^^;

posted by ありさ at 11:04| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月08日

板橋両親殺害事件

人を殺める事は、絶対にしてはいけない。
そこに理由などない。
殺すという行動は人としての道から外れる。

なぜ少年は両親を殺害してしまったのか。
どんな理由があったにせよ、殺してはいけない。
でも殺してしまったのだ。
そこには何があったのだろうか。

暴力的なテレビゲームのせいだとか、
学会熱心な親にけなされたとか、
ネットでは色々な理由が議論されているが、
私ははっきり言って、そういう議論はもうたくさんだ。


私たちが本当に見なくてはいけないのは
心にかかる暗幕の向こう側だ。
外には見えてこない、隠れた部分だ。
少年が本当はどんな気持ちで生きていたのか、
誰かわかりたいと思ったりしないのだろうか。
一つの社会現象だとか、キレやすい子供だとか、
そんな一辺倒な噛み砕きに留まり、
このままでは何もわからないまま、
この事件は闇に葬り去られてしまう。
ゲームとか、学会とか、言論弾圧とか、
そんな事はもうどうでもよくて、
この事件での少年の本当の気持ちを取材して
何の損得も無しに世に送り出す
そんなジャーナリストはいないのだろうか。

私は少年の本当の気持ちを知りたいと思う。
人を殺めた人に同情は出来ないが、
もし学会3世で親子関係に問題があったのなら
きちんと世に送り出してもらいたい事柄だ。
どれだけ2世、3世問題で悩む人がいるのか、
1人でも多くの人に知ってもらいたい。
ねじり潰されずに、ちゃんと世に出して欲しい。

涙を流してこのブログを読んで下さる人が
この世の中にいっぱい居るのを、
私は彼らからメールをもらい、知っている。
飽きもせずに、何度も何度も繰り返し
読んでくれて、丁寧に感想も頂く。
みんな、悩んでいるのだ。
2世、3世として生まれてきた運命を背負い、
一生分の涙を流さんばかりに、悩むのだ。

もうこんな無用な涙を、私は世からなくしたい。
涙は嬉しい時と大切な人の為に使えばいい。
でも、私一人では何も出来ない。

かけらでも今の言論弾圧に不信感を持っている
ジャーナリストや記者のみなさん、
私たちの涙を、止めては頂けませんか?

上の言いなりになっている学会員のみなさん、
もう悲しい風景を無視するのはやめませんか?

子供に信心させようとするお父さんお母さん、
「やりたくないのならやらなくていいんだよ」
と言う責任が信教の自由という事を忘れていませんか?

こんなこと認めたくないですが、
2世、3世はすごく弱いです。
学会の組織で守られてきた分、
いざ常識を持ちポンと社会に出ようとすると
それはもろ刃の武器で戦う様なものです。
純粋培養された子供は、社会で辛い思いをします。
それはこのブログを読んで下さっている方には
理解して頂けるかと思います。
学会の人口が多いと言うことは、
2世、3世も多いという事に直結します。
みんな、もろ刃で必死に戦っています。
そして悩む人には、崩れそうなもろ刃から
素晴しい自由と広がる世界の剣へ
持ち替えて欲しいのです。
もろ刃でこつこつと鍛えた腕は、
始めから真剣を持っている人よりも
ずっと上手に人生を切り開いていけるはずです。

どうか、力をお貸し下さい。
どんな小さなブログでも、サイトでも構いません。
マイナーな雑誌の中の一行でも構いません。
掲示板の書き込みの、一部でも構いません。
権力によって抑圧されない真実を、
あなたの一言で、世に送り出して下さい。

一つでも多くの真実が社会に出て行く事を
私は切に願ってやみません。
posted by ありさ at 15:05| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月04日

二度目の堪忍袋

昨日は都議選でした。
やはり思ったとおり、17時位になって電話が鳴り、
「公明党が非常に危ないです!友人に電話をして下さい!」
毎度の事です。危険危険と言いながら、
最後は目標の議席をとっていくのが公明党です、
というか、学会です。

その場には、父、母、私の3人が居合わせました。
父が電話を切り、私たちに「危険なんだって」と。

私はそんなのいつものことじゃん、と言った。
母も「昨日もう激戦区の友人には電話してあるから
今日はもう良いわ」と言う。
そこへ私が

「そんなことしたら友達失くすしね。
私もそれで友達を何人も失くしたから」

と言った。
すると母が

あっ、そう。

そういえばその選挙頼んだ友達と
今度ご飯食べる事になってるのよ


と話を続けた。
彼女はどうしても選挙を頼んだ友人と付き合いがあることを
私に自慢したかったらしい。

しかし「あっ、そう」って何だ!?

それが母親の言う言葉かと思った。
今まで私が悩みに悩んで、苦しんで、
薬まで飲んで生きてきたことを、母は全く理解していない。

ここまで何でも私は飲み込んできた。
こういう母の能天気な態度も、
家族の学会活動も、その人のものだからと理解してきた。
でももう、私は我慢などしない。
言いたい事はその場で言ってやる。
家に入れてきた生活費も、もう入れない。
非常識な時間の活動は、私が許さない。
私はもう、学会問題に対して絶対に忍耐の人にならない。
なぜなら、母にとって私は「只の人間」であり、
「学会活動を理解しない仏敵」であり、
完璧なる「悪知識」なのだ。
そして親子などとは思えない言動を起こす。
迷惑極まりない、狂った人だ。

何が一家和楽だと思う。
これ以上私の家族を壊すな。学会!
posted by ありさ at 09:46| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月29日

韓国からのお客様

おもいやりさんの「創価学会放棄宣言BBS」へ
韓国からの書き込みがあった。
Korea Seoulさんだ。
彼は学会員の彼女と別れたそうで、
ブログも立ち上げられている。
韓国でも学会問題は深刻な様子。
私の文章も翻訳されて投稿されています。
たくさんの方に読んでいただきまして、
本当にどうもありがとうございます。

創価学会 (SGI) 脱会者たちの言葉
http://blog.naver.com/loveismaya.do

翻訳サイト→ http://enjoykorea.naver.co.jp/


海を越えてでも、何かお手伝いが出来ればと思う。
そこで私は、このブログを<日><英><韓>に
翻訳しようと思っています。
韓国語は理解できないので、翻訳ソフトに任せます。
英語は少しずつニュアンスを考えて、自分で訳します。
こんな時に自分の英語力が役に立つとは
まったくもって思っていませんでた。
リファラを見ると、確かに海外からのアクセスがあり、
外国語に翻訳する事は何かの役に立てるかもしれません。

どうぞよろしくお願い致します。
posted by ありさ at 10:02| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月27日

ハングリー精神を取り戻せ

今日の朝の目覚ましテレビで、
シャラポワは9万円だけを手に
父子でアメリカに渡ったと言っていた。
彼女の粘り強さは、そういう限界のところで
頑張った結果なのかもしれない。

私も学会では限界までやったつもりだ。
嫌がられることも引き受けた。
自分を成長させるためだと。
10分時間が空いたら、部員さんへ手紙を書いた。
電車の中ではいつも心で題目を唱えた。
受け持つ地域を活気付ける方法を常に考えた。
どうやったら悩む部員を勇気付けられるのか、
他人事を真剣に考え続けた。
自分が先頭に立って問題解決に努力した。

私は最終的に25年間を学会で過ごし、
「危険な組織に属した」という事では
本当に長期間のムダであった。
根性が付いた所は今でも役に立っているが、
しかしながら人間というもの、忘却の動物であり、
時と共にあれだけの試行錯誤学習も薄れる。

あの時のハングリー精神というか、
前を向いて必死に走った気持ちを
今のこの状態で使うことができたら
どれだけ良い毎日を送ることができるのだろう。
そう思うと、組織での苦い経験も愛でられる。

今は組織時代の様な危険な目標を立てる事はない。
人に迷惑をかけることを無意識にやったりしない。
やりたいことは全てプラスだ。
プラスに力を使えたら、素晴しい事だ。

だからあの時の気持ちを取り戻そうと思う。
あのパワーを、正しい事に使おう。
みんなの役に立つ事に使おう。
私の為になる事に使おう。
やりがいのある仕事に使おう。

力のベクトルは使いよう。
posted by ありさ at 09:59| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月23日

ただのアンチにはならない

私は創価学会は害のある団体だと思っています。
そして私自身に創価学会は必要ありません。
それを前提にお読み下さい。

学会の迷惑行為は今や周知の事実ですが、
ではなぜ、こうも多方面から批判をされても
会員は会員であり続けるのか。
会員として何にベネフィットを見出しているのか。
(コントロールされまくり会員は別として)
私はここを探求するのは自分探しと思っています。
自分はなぜ非活動になったのかというと
紛れも無く自分に必要ないからという理由からですが、
突き詰めてその理由を考えてみると、
なぜやめない人がいるのかという問題につまづき、
どうしても必要だからという理由では腑に落ちません。

学会の諸問題を考える事は、自己の確立に必要なのです。
自分のルーツを探るといっても過言ではありません。
だから一概にキライだキライだばかりと
何とかの一つ覚えの様には言っていられないのです。

物事を100%否定するのはとても簡単です。
自分はそれを受け付けないと言い切ってしまえばいい。
いろいろなソースを持ち出して、納得できればいい。
でも自分を確立するための探求だとしたら、
それは目を背ける事ができない問題です。
恐らく私と同じ2世・3世の人はこの疑問につまづく。
そこまで突き詰めて考えないと、
本当の意味での脱出は出来ないように思う。

だから私は、いっしょくたなアンチにはなりません。
この先そうなる可能性は無いでしょう。
その為にはかなり大きな苦労を背負うと思う。
なぜならアンチ一色になるのはとても簡単だから。
posted by ありさ at 14:58| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

Give & Take

あるホリスティック医療の先生に言われた言葉。

「与えるばっかりで、もらってないんじゃない?」

確かにそうかもしれない。
いつも周りに気を使い、自分の事を最後にしていた。
学会ではそれが美徳であり、修行だ。

ホント、いつも周りに気を使ってばっかりで、
私は福運どころかそれに見合うご褒美でさえ
もらっていなかったのではないだろうか?
私は身を削っていたのに、それを埋めるものがない。
そうしたら自分は減っていくばかり。

こんなふうに生きるのって、
やっぱり仙人じゃないとダメな気がする。
人間は人間なのだから人間に相応しい生き方をしないと。
posted by ありさ at 16:54| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

突破口

ご相談メールを拝見していて、思ったこと。
それは皆さん、もう心の中では答えを出しているのに
その答えに自信が持てなくて、停滞しているのです。

私はいつもそんな方々に、自立を訴えています。
今まで学会で刷り込まれた観念のしがらみが
もう放棄して当然なものとわかっているのに
やはりそれはダメではないかとどこかで思っていて、
板ばさみになってしまい悩んでしまう。
だから学会とも縁が切れなくて、
でも組織と離れたいと思っていて、
どっちにも行けなくて頭を抱えてしまう。

だから「自立」が大事です。
自分の人生、自分で操縦できなくてどうしましょう?
二本の足を地にしっかりつけて、前を見る。
自分の思う道を、自分の力で歩いてみる。
それが一番大切です。
posted by ありさ at 09:15| 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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